日本語

『新しい日本語地図』

踏んだり蹴ったり、踏まれたり蹴られたりでは?問題に答える。「仕様です」

踏んだり蹴ったりでヨシ! このひと言のためにこれから千言万語を費やします。よろしければお付き合いください。
『独特すぎるヘイト』

「踏まれたり蹴られたり」警察、ワクチンで秋の一斉検挙の巻【Tweetまとめ2021】

日本語警察が、Twitter世間の「踏まれたり蹴られたり」勢の覚悟を問います。 9月中旬の約2週間内偵を重ね、本日ここに一斉検挙の運びとなりました。
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国語の神様(ウソ)が「一人で斉唱」を認めた!その論理とは?【中編】

私は、この世界の現実を直視しました。そして、「一人で斉唱」を認めるに至りました。 彼ら彼女らがある歌い方を「斉唱」と判定する条件は、歌うそのシチュエーションであって、歌う人数はビタ一文関係ありません。
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大喜利社会をめざして

国語辞典たちが「漫才」に課すムダ条件、「二人」

手元で見られる国語辞典すべてで、「漫才」は「二人」と指定されていました。 え?と思ってさらに他を探しても、どれも「二人」でした。 国語辞典業界の「漫才」って「おふたりさま限定」なの?
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人民よ、「一人で斉唱」警察どもを追い返せ!【前編】

右や左の日本語警察のダンナ、 もう、「一人で斉唱」認めていいんじゃないですかね。 「国歌斉唱するMISIA」 これが一般人民のリアルな言語感覚なのですから。
『人の人 物事の人』

日本語の「モノ語彙」「ヒト語彙」について【研究ノート】

「人流」へのよくある拒否反応に、「人をモノ扱いしている」があります。 なにゆえに「モノ扱い」と感じるのかを考えます。
知らんがな

ヤバいドキュメンテーション観―『The DevOps 勝利をつかめ!』翻訳ファクトチェック(1)

この日本語だけで、???となりました。 訳した人は、ソフトウェアシステムのドキュメンテーションをなんだと思っているのでしょう。学校の卒業文集とか、会社の○○周年史みたいな感覚なんでしょうか。
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2021年1-3月版・ポップでキャッチャーなタイムライン【Tweetまとめ】

Twitter世間には「人目をひくさま。印象的で記憶に残りやすいさま。」(広辞苑 第七版)を、「キャッチャー」と書く人がいます。 2021年1月から3月までのツイートから、ポップでキャッチャーなものを集めてみました。
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言葉がキャッチャーな人たち2021

日夜ネット世間に現れるクリエイティブな日本語を鑑賞するシリーズ、今回のテーマは「キャッチャー」です。 はっきり言って、デイヴィッド・カッパフィールド的なしょうもないあれこれを知りたがる人のために、その手の話をする気満々なのです。
『ハイレベルすぎて伝わらない話』

日本人の【自】意識は「自分以外こそが自分」―自粛要請をつかまえろ!(2)

・日本人の【自】意識は、「自分以外こそが自分」です。 ・一人称性の明確な【自】意識は、近代西欧の産物です。普通の日本人にとっては、いまだ新型ウイルスのごとき異物です。
知らんがな

『最高の集い方』翻訳ファクトチェック(サンプル版)

人の不足にだけ注目する下品な記事です。電子書籍のサンプル版で、関美和さんの最新の訳書『最高の集い方』を原書と読み比べてみました。関さんは前回ファクトチェックした『ファクトフルネス』の共訳者だったのですが、サンプルの範囲には関さんの訳したパー...
知らんがな

『ファクトフルネス』の翻訳ファクトチェック(サンプル版)

人の成果には目もくれず不足にだけ注目する下品な記事です。そのつもりでどうぞ。電子書籍のサンプル版を使って、『ファクトフルネス』邦訳と原書の情報と見比べてみました。引用部の下線はすべて引用者によるものです。書誌情報訳書は honto電子書籍版...
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利益や採算「度返し」な人たち【Tweetまとめ+】

こんにちは。お祝い返しは微笑にして届けるタイプです。日夜ネット世間に現れるクリエイティブな日本語を観察するシリーズ、今回は「度返し」です。 2019年8月末のスナップショットとして記録しておきます。※写真と本文は関係ありません プロローグ:...
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「今年の新語2018」大賞「映える(ばえる)」、「第九」の仲間説

こんにちは。年末なので書いておきます。 この記事で言いたいこと 三省堂「今年の新語2018」大賞に選ばれた「映える(ばえる)」は、 「インスタ映え」「SNS映え」から独立した語 というよりも 「インスタ映え」「SNS映え」の圧縮形 ...
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デザイン芸人が選ぶ「今年の新語2018」大賞は「なさそう」【選評】

こんにちは。発表します。 あまりヒマじゃなくなったおっさんデザイン芸人が選ぶ「今年の新語(ジラ)2018」大賞は、なさそうです。 「該当語なし」という意味じゃないですよ。「なさそう」が大賞です。 授賞理由 以下の3点が、その理由です。 ...
雑な議論

日本語「ない」の活用に付く「さ」4つの謎を解く

こんにちは。 通説がなさそうなのをいいことに、雑な根拠で語ります。 「ない」4つの謎 日本語の「ない(無い)」に「そう」「すぎる」をつなげるとき なさそう なさすぎる となります。 謎です。「さ」が謎です。 「さ」のここが...
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「青色吐息」な人たち2008-2018【Tweetまとめ+】

世界に福をもたらすために舞い降りた見習い天使、まねきケチャです(ウソ)。 画像はまねきケチャ公式サイトより この記事で言いたいこと これってありかな? 『ありかもね』 ありよりのあり 《ありよりのあり》(詞:古谷完, 2018) 「青...
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一段落、「ひと段落」でいいじゃない

こんにちは。用件はタイトルのとおりです。 ネット世間ではどういうわけか、 一段落を「ひとだんらく」と読むこと 「ひと段落」と書いたり言ったりすること を「間違い」「誤り」とする説がそこそこ信じられています。 たとえばGoogleで「一...
雑な議論

日本語の「いち」と「ひと」の違い

こんにちは。 日本語の「いち」と「ひと」の違いについて考えてみました。 結論 日本語の「いち」と「ひと」の違いは、「数え続ける意志」に集約されます。 意志の明確さによって、「いち」と「ひと」を使い分けます。 ※写真と本文は関係あり...
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素人をメディアが煽る「ひと段落」叩きの構図

こんにちは。 この世間ではどういうわけか、 一段落を「ひとだんらく」と読むのは誤り という説がそこそこ信じられています。 信じるだけなら好きにすればいいと思いますが、信心深さが高じてなのか、「ひと段落」への攻撃もTwitter世...
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