知らんがな

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「新型コロナ渦」な人たち2020【Tweetまとめ+】

Twitterのタイムラインに、こんなツイートがやって来ました。 この抜粋記事じゃぁワシの真意が誤解ばかりやんかぁ♪( ´θ`) ワシが言いたいのはプレーヤーの意見や立場、プロスポーツの意義をもっと反映して欲しかったということでっせ〜\...
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『最高の集い方』翻訳ファクトチェック(サンプル版)

人の不足にだけ注目する下品な記事です。電子書籍のサンプル版で、関美和さんの最新の訳書『最高の集い方』を原書と読み比べてみました。関さんは前回ファクトチェックした『ファクトフルネス』の共訳者だったのですが、サンプルの範囲には関さんの訳したパー...
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今一度、21世紀の日本語「義実家」を擁護する

この記事で取り上げるのは、盆暮れ正月の手土産が付き合いがストレス疲れる帰省ブルーなんなら絶縁したいとか、そういう話ではなくて、「義実家」という日本語の話です。要約:義実家の真実「義実家」は、21世紀になって普及した新語です。その情報伝達効率...
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日本語公安警察が選ぶ「今年の新語2019」が発表。大賞は「いつぶり」【選評】

発表します。日本語公安警察が選ぶ「今年の新語(ジラ)2019」大賞は、「いつぶり」です。以下、第9位までの一覧です。全体に「今年」感は低め。上位から順に短評を加えていきます。大賞:「いつぶり」に見られる「意味移り」現象 今日ひさしぶりのトリ...
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『ファクトフルネス』共訳者の上杉周作さんと未来完了時制を学ぶ

人の不足だけを取り上げる下品な記事です。そのつもりでどうぞ。前の記事『ファクトフルネス』の翻訳ファクトチェック(サンプル版) で、電子書籍のサンプル版を元に『ファクトフルネス』日本語版の翻訳ファクトチェックをしました。 うち、イント...
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『ファクトフルネス』の翻訳ファクトチェック(サンプル版)

人の成果には目もくれず不足にだけ注目する下品な記事です。そのつもりでどうぞ。電子書籍のサンプル版を使って、『ファクトフルネス』邦訳と原書の情報と見比べてみました。引用部の下線はすべて引用者によるものです。書誌情報訳書は honto電子書籍版...
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利益や採算「度返し」な人たち【Tweetまとめ+】

こんにちは。お祝い返しは微笑にして届けるタイプです。日夜ネット世間に現れるクリエイティブな日本語を観察するシリーズ、今回は「度返し」です。 2019年8月末のスナップショットとして記録しておきます。※写真と本文は関係ありません プロローグ:...
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101回目の夏が「101th」な人たち

こんにちは。 101thじゃなくて101stじゃね? — ○○○ハイボールから国民を守る党 (@m34szk) August 4, 2019 をふまえつつ用例を並べて眺めるだけの、きわめて趣味の悪い記事です。そのつもりでどうぞ。 はじ...
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3分間で「断捨離」チェックメイト

戦ってしまえば 全てはいつかチェックメイト ――ゲスの極み乙女。〈戦ってしまうよ〉(詞:川谷絵音, 2018)|YouTube ごきげんさまです。 お気持ちコンサルタントのヤシロです。 新・お気持ち片づけ術「脱修羅(だっしゅら)」を提唱し...
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師・沖正弘の言葉「断捨離」を商標登録してビジネスに勤しむやましたひでこさんへの誤解を正します【2019年版】

こんにちは。「断捨離」という用語の出自を誤解されている方がしばしば見受けられますので、出典マニアが正しておきます。タイトルに書いたとおり、「断捨離」は、沖正弘(1921-1985)の言葉です。要約:Executive Summary「断捨離...
大喜利社会をめざして

『終末のフール』のハライチ性について

「他人の空似」というのはあるんだなー、そんな話です。 ハライチ「ハライチ」(2010) 要約:Executive Summary 『終末のフール』のハライチっぽさが、くり返し発見されています。 厳密には、『終末のフール』がハラ...
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ジャパネットMCの長谷川茜子さんは、女子アナになりたかった話

こんにちは。用件はタイトルのとおりです。通販会社のジャパネットに長谷川茜子(はせがわ・あかね)さんという女性のMCがいらっしゃいます。画像はMCの仕事 | 職種紹介 | ジャパネットグループ採用サイトよりある日ジャパネットの放送を見て、アナ...
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今年の新語2017大賞「忖度」の不都合な「潜伏期間」―シン・忖度論(2)

こんにちは。日本語中高年のアイドル、ヤシロ小路タケまろです。 ※画像は、【公式】「綾小路きみまろTV」Twitterより 煽り気味にタイトルつけてみました。 三省堂「今年の新語2017」の大賞「忖度」の選評、2. 華麗な変貌を遂げ...
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「今年の新語2018」大賞「映える(ばえる)」、「第九」の仲間説

こんにちは。年末なので書いておきます。この記事で言いたいこと三省堂「今年の新語2018」大賞に選ばれた「映える(ばえる)」は、「インスタ映え」「SNS映え」から独立した語というよりも「インスタ映え」「SNS映え」の圧縮形ととらえた方が、いろ...
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デザイン芸人が選ぶ「今年の新語2018」大賞は「なさそう」【選評】

こんにちは。発表します。あまりヒマじゃなくなったおっさんデザイン芸人が選ぶ「今年の新語(ジラ)2018」大賞は、なさそうです。「該当語なし」という意味じゃないですよ。「なさそう」が大賞です。授賞理由以下の3点が、その理由です。「なさそう・す...
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日本人の9割が知らない共感のしくみ(2)

みちゃこの共感講座、後編です。世の中の「共感」が混乱しています。違いは当面違いのままとして、共有しておきたい基本的考え方を整理します。後半では、共感がたどった道のりをひもとき、そこに影響を与えた意外な要因を明かしていきます。共感してください...
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日本人の9割が知らない共感のしくみ(1)

みちゃこです。共感してください。 【みちゃこ】共感のうた【呪いのメロディ】(2009/05/20付) 要約:Executive Summary 日本語の「共感」には、大きく分けて2種類あります。 シェアは、だいたい9対1です。...
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「青色吐息」な人たち2008-2018【Tweetまとめ+】

世界に福をもたらすために舞い降りた見習い天使、まねきケチャです(ウソ)。画像はまねきケチャ公式サイトよりこの記事で言いたいことこれってありかな?『ありかもね』ありよりのあり 《ありよりのあり》(詞:古谷完, 2018) 「青色吐息」の発見ま...
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一段落、「ひと段落」でいいじゃない

こんにちは。用件はタイトルのとおりです。 ネット世間ではどういうわけか、 一段落を「ひとだんらく」と読むこと 「ひと段落」と書いたり言ったりすること を「間違い」「誤り」とする説がそこそこ信じられています。 たとえばGoogleで「一...
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素人をメディアが煽る「ひと段落」叩きの構図

こんにちは。 この世間ではどういうわけか、 一段落を「ひとだんらく」と読むのは誤り という説がそこそこ信じられています。 信じるだけなら好きにすればいいと思いますが、信心深さが高じてなのか、「ひと段落」への攻撃もTwitt...
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