今年の新語

今年の新語とシン・今年の新語

三省堂「今年の新語2021」が描いた「世情」―選考委員の32語完全レビュー

三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2021」選考結果のページ末尾に「それぞれの選考委員が選出した10語」が載っています。昨年に続いての掲載です。新語選びの質の維持向上に有益ですのでぜひ今後も続けてください。
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三省堂の辞書を編む人も知らない?「更問い」の世界(今年の新語2021)

日本語警察が最先端の「更問い」研究成果を見せてやりますよ。『美味しんぼ』の山岡士郎みたいな言いぐさから入ってみました。
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日本語警察が選ぶ今年の新語2021、トップ3は「人流」「マリトッツォ」「有観客」【選評】

手取り12万の日本語警察が選ぶ「今年の新語(ジラ)2021」、大賞は「人流」です。第2位は「マリトッツォ」、第3位は「有観客」です。
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遅れてきた新語ルーキー「人流」 はいつから?読み方は?違和感ある? 調べてみました!

私は今年の新語警察なので、「人流って、なんで気持ち悪いんだろう?」を調べ始めました。ところがなんと、調べているうちに人流を見聞きしても特別どうもなくなりました。あれ?免疫獲得した?もしかして、人流ワクチンを開発してしまったかも。
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三省堂「今年の新語2020」選考委員の30語、完全レビュー

「今年の新語2020」選考結果のページに「それぞれの選考委員が選出した10語」が載っていました。昨年まで公開されていなかった情報です。まずは「ジャッジペーパー」の公開をほめます。大変よいことですので、今後も続けてください。
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今年の新語2017大賞「忖度」の不都合な「潜伏期間」―シン・忖度論(2)

こんにちは。日本語中高年のアイドル、ヤシロ小路タケまろです。※画像は、【公式】「綾小路きみまろTV」Twitterより煽り気味にタイトルつけてみました。三省堂「今年の新語2017」の大賞「忖度」の選評、2. 華麗な変貌を遂げた「忖度」を読ん...
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「今年の新語2018」大賞「映える(ばえる)」、「第九」の仲間説

こんにちは。年末なので書いておきます。この記事で言いたいこと三省堂「今年の新語2018」大賞に選ばれた「映える(ばえる)」は、「インスタ映え」「SNS映え」から独立した語というよりも「インスタ映え」「SNS映え」の圧縮形ととらえた方が、いろ...
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デザイン芸人が選ぶ「今年の新語2018」大賞は「なさそう」【選評】

こんにちは。発表します。あまりヒマじゃなくなったおっさんデザイン芸人が選ぶ「今年の新語(ジラ)2018」大賞は、なさそうです。「該当語なし」という意味じゃないですよ。「なさそう」が大賞です。授賞理由以下の3点が、その理由です。 「なさそう・...
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