三省堂「今年の新語2020」選考委員の30語、完全レビュー

三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2020」選考結果のページに「それぞれの選考委員が選出した10語」が載っていました。昨年まで公開されていなかった情報です。

2020-12-28_12-37-38

「今年の新語2020」ベスト10|三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2020」
2020年の大賞は「ぴえん」に決定しました。読者の皆様と、辞書を編む人の英知を結集し辞書の三省堂が「今年の新語」を選びます。

まずは「ジャッジペーパー」の公開をほめます。大変よいことですので、今後も続けてください。

基本データ

今一度確認しておきましょう。「今年の新語2020」の選考委員は、次の4者となっています。 ※敬称略。以下同じ

  • 小野正弘(『三省堂現代新国語辞典』)
  • 飯間浩明(『三省堂国語辞典』)
  • 『新明解国語辞典』編集部
  • 『大辞林』編集部

もし仮に、4者が互いに一切「かぶりなし」でばらばらの語を選んだとすると、トータルは4×10=40語になります。

実際の得票結果は

  • 3票:1語
  • 2票:8語
  • 1票:21語

でしたので、合計で30語という寸法です。

この30語を、次に示す3つのグループに分けレビューしていきます。

  • 第一群(10語):大賞〜第10位の入賞語
  • 第二群(7語):選外の「コロナ枠」。コロナも含めました。
  • 第三群(13語):入賞からも「コロナ枠」からも外れたもの。当記事では無線通信の電波状況ライクに「圏外」と呼んでおきます。

さらに、票数別のグループ分布は次のとおりでした。

  • 4票{0,0,0}
  • 3票{1,0,0}
  • 2票{4,3,1}
  • 1票{5,4,12}

満票を集めた語はなく、最多は3票でした。そして1票なのにトップ10入りもあれば、2票なのに選外や圏外もあります。

そのからくりも、順に解き明かしていくことにしましょう。

パート1:入賞の10語

一語ずつにどの選考委員が選出したかのデータも付けます。敬称略です。

大賞 ぴえん(小野、飯間、新明国)

唯一3票を集めた「最多得票」ワードでした。センスいいところを選んだなと思います。

ただ、わが「ジラ2020」ではノミネート外となりました。「ぴえん」の語そのものは認知していたのですが、自身がオフラインで一度も見聞きしなかったためです。

オフラインの使用者も実在するのでしょうけれど、私とは生活圏が違っていそうです。

第2位 ○○警察(飯間、新明国)

自粛警察やマスク警察の登場により、話題性の要件も満たして選びやすかったのもありそうです。

何の自慢にもなりませんが、私は「ジラ2017」で4位に選出済みです。

全般に、三省堂「今年の新語」のランクイン時期は数年遅い印象があります。よく言えば慎重ってことなんでしょう。早ければ早いで弊害もありますし。その弊害については8位の段で述べます。

第3位 密(小野、飯間)

2020年に使用頻度が増えた語であることは確かですが、その用法が質的に「新しい」かは疑問です。従来の語釈の延長に思えます。

第4位 リモート(飯間、新明国)

これも質的な新語性を認められるかまでは疑問です。単に使用頻度が増えたことによって、多様な用法の試行機会もまた多くなっている状態に思えます。

あまりうまく言えませんが、更新されつつあるのは「リモート」の語自体ではなく、むしろ「リモート」の語で表される概念の側じゃないですかね。

2020年の1年を通じてリモートの概念が育った印象はしますけれど、それを語句の側の功績にすることには違和感があります。

第5位 マンスプレイニング(飯間)

私自身は、3年ほど前から使っています。自分が時々このブログなどでやっていることそのものだからです。

しかしここ数年間で、使用者層や適用分野が広がった印象はないですね。何かそれっぽいデータ出してくれたら引き下がりますが。

データがあったとしても、2票を得た「優勝」より上位であることへの疑問は残ります。

第6位 優勝(小野、飯間)

セックスの隠語だった時期から応用分野が広がって選びやすくなった事情はありそうです。「待ってよかった」一語と言えそうです。

もっと上位でもいいと思いますね。私が30語の中でランキングつけるなら、最高2位まであります。

第7位 ごりごり(飯間)

語釈で触れられていた「肯定的に用いられる」ところを「新しい」と感知できていなかったです。そんなもんと思っていました。

……出來上つたものをみると、表がごりごりの白木綿に藍だから、イキなものになつて桐の箱にはいつてゐた。

出典:小穴隆一『二つの繪 芥川龍之介の囘想』(底本1956)|青空文庫

のように、単に触感、質感を表す使い方の延長でとらえていたので。

第8位 まである(飯間)

今年の新語ガチ勢(なんだそれ)の感想は「ああそれか」となりましょうが、一般人基準では青田買いがすぎるといいますか、8位とはいえ、かなり「攻めた」入賞です。

入賞が「早すぎた」とき、一般人の理解が追いつかないという弊害が出ます。

たとえば、選考や発表のもようを取材したNHK「ニュースシブ5時」の番組Twitterアカウントが

と生兵法から大怪我していました。ドンマイ。

新語としての「まである」は、いったん英語のevenに置き換えて英文法の体系の中で考えてみると、わりあいすんなりと理解できるんですけどね。気が向いたら改めて解説します。

第9位 グランピング(飯間)

経緯を知るほどに疑問が増す入賞です。

「今年の新語2020」が「ぴえん」に決まった理由は?審査員に舞台裏をあれこれ聞いてきた|トゥギャッチ(2020/12/14付)

「今年の新語2020」が「ぴえん」に決まった理由は?審査員に舞台裏をあれこれ聞いてきた
言葉が大好きな人のためのディープなレポートです

によると、

『大辞林』には掲載されている

とのこと。だったら「今後の辞書に掲載されてもおかしくない」ってとこからダメじゃん、って話になるはずなんですが。

同じ記事には、

「グランピング」は飯間先生が何年も前から推していた言葉だったらしい

ともありました。

そこから他の選考委員が「毎年うるせーし入れといてやるか」と折れる姿が浮かんでしまいました。好意的に見れば人情味とも言えるんでしょうが、私自身、そこはきっちりけじめをつけたいタイプなので萎えます。

第10位 チバニアン(大辞林)

萎える第9位を打ち消し合うかのような、「今年の新語2020」の良心と品格を示すための入賞、そんな印象です。

そして大辞林編集部選出分からは、これが唯一のトップ10入りでした。

パート2:「コロナ枠」の7語

「コロナ枠」は全部で7語です。ここに「コロナ」も含めました。理由は後述します。

選外扱いではあるのですが、この7語のうち「アマビエ」と「手指」の選出には強く異議を唱えたいです。

なぜなら「それ、あんたが知らんかっただけやん」だから。その意味では「クラスター」もかなりグレー。

今年の「新語」なのですから、選ぶのは誰にとっても平等な新語であってほしいです。ですから人によっては全く新語でない「不平等な新語」を入れることには反対します。それは暴力だからです。暴力反対。

コロナ(小野、新明国)

2020年は「コロナ」にとって大変動の年で、この1年で一般人の「コロナ」はコロナウイルス、中でも新型の「SARSCov2」や、さらにそれが引き起こす感染症「COVID-19」を指すようになりました。

歴史記述ライクに語れば、西暦2020年は群雄割拠だったコロナ戦国時代が終焉を迎え、日本語「コロナ」界の天下統一が果たされた年として(私の)記憶に残るものとなりました。新型コロナウイルスによる「コロナ」界の席巻ぶりは、電光石火の鮮やかさでした。

この事態に当今の辞書業界はまるで追いつけていません。疑うなら手近な辞書で「コロナ」を引いてみてください。一般人2020のコロナとはかけ離れていますから。

そこを「辞書を編む人」たちがどうとらえているか、選評からは読み取れなかったので、2者が選出していたことを知り、あ、そこの自覚はあるのねと、ある意味安心できました。

以下、五十音順でいきます。

アマビエ(大辞林)

私自身も、アマビエなる存在を今年(2020年)知りました。

しかしアマビエの語自体は遅くとも江戸時代末からあり、その用法も当時から不変に思えます。近年になって新しい意味が加わったわけでもないでしょう。

あらためて問います。「アマビエ」のどこが「新語」なんですか?

それ、あんたが知らなんだだけとちゃいますのん?

「これまで(自社の)辞書に載っていなかった」業界事情からの選出ということなら、企画タイトルを「辞書に載せたい今年の新語」とか、もっと自己都合を前面に打ち出してみたらどうですかね。

クラスター(小野)

これも新語性は黒に近いグレーです。語義としては、長音符「ー」を除いた形で「辞書クラスタ」とかやってる、そのクラスタと違わないですから。

それにネットを探してみると、2009年の新型インフルエンザ流行時にも、選出理由となったであろうものとまったく同じ意味の「クラスター」が使われていたことも確認できます。

[PDF]社会福祉施設等における新型インフルエンザに係るクラスター(集団発生) サーベイランスに関する保健所への連絡について|京都市福祉保健局(2009/07/10付)

萎えます。

手指(新明国)

選外とはいえ、いちばん意味がわからない選出です。手指のどこを「新語」と評価してるんですかね。

必ずしも今後辞書に載るとは限らないけれども、コロナ禍に見舞われた2020年を象徴する6つのことばを記録しておきます。

全文表示|2020年の選評|三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2020」より

それ、もはや「今年の新語」と関係なくない? 手指だけでなく、趣旨までおかしなっとるがな。

といった冗談はともかく、少しも新語でないものを新語のごとく取り上げることの暴力性を理解してもらいたいので、気が向いたら別記事にてじっくり説教します。

ステイホーム(新明国)

英語ならstay homeは全然普通の言葉です。netspeak.orgで「stay ?」と検索すると17番目に出てきました。でも日本語基準なら新しいと言っていいですね。

関係ないですが、「家にいること」を苦痛に感じる人が案外多いことに驚いた今年でした。

ソーシャルディスタンス(新明国、大辞林)

2票入っていますが、ランクインさせるのは難しかったのでしょうか。日本語基準なら十分新語性もあるし、知名度も十分上がったし、でもなんかあまり、ときめかないからでしょうか。

と総合していけば、「選外」としての選出が妥当な落としどころだったということですかね。

ロックダウン(小野、大辞林)

上に同じです。

パート3:圏外の13語

最後に、圏外となった13語です。

三密(新明国、大辞林)

2票を得ながら圏外となりました。

結論から言えば「密」をランクインさせたことのあおりを食った格好ですね。

「三密」の語自体は仏教用語として既存でしたが、「その意味はなかった」点で新語性は十分ですし、さらには「1円切手を3枚並べて三密」とか、「前科者の嫁の三密は、密輸・密造・密売」とかいったパターンでいくつかボケも作れるので、決して悪い選択でもないとは思うのですが。

1円普通切手・前島密
1円普通切手・前島密

以下、選考委員別に並べます。

小野正弘(4語)

10語出すのがキツかった。そんな印象を受けます。

正気を疑うレベルのワードも混ざっています。

オンデマンド

え? それを「今年の新語2020」選出語にするんですか?

たとえば、ソフト・オン・デマンドの設立は1995年です。

Wikipedia ソフト・オン・デマンド

zoom

Zoomアプリのベータ版リリースは2012年なので、「新しい」部類に入れていいとは思うんですが、

Zoom (software) - Wikipedia

「Zoomアプリが普及した事実」から、「今年の新語に選ぶ」に直結させることに、どこか違和感があります。それだけで選んでしまうんですか?って感覚ですので、不足感という方が近いでしょうか。

まだ上手く説明できないのですが、それってむしろ『現代用語の基礎知識』のやり口ですよね。

フラッシュモブ

再びの、え?2020年にそれ?です。

amazonで探すと、たとえば次のKindle書籍のコピーライトは2009年付ですし、

和書でも『フラッシュモブズ』をタイトルにした書籍が2011年に出ています。

むしろここへきて何を思ってのフラッシュモブなのかに興味が向いてしまいます。

○○んご

いい着眼点ですが、まだまだネットスラングの域にとどまっているかなって感想です。

飯間浩明(1語)

飯間さん選出の10語のうち圏外となったのは「世界線」だけです。

こちらの記事

ヒゲダン「Pretender」は辞典に載りそうな歌詞があった ヒットソングを国語辞典編纂者が読み解く|exciteニュース(2020/08/21付)

ヒゲダン「Pretender」は辞典に載りそうな歌詞があった ヒットソングを国語辞典編纂者が読み解く - エキサイトニュース
2020年も後半戦。例年この時期になると上半期のヒットランキングが発表され、今年の音楽シーンがそろそろ見えてくるようになる。カルチャーやトレンドは時代によって変わるものだが、音楽もその例外ではない。い...

でも推していましたが、ランクインはなりませんでした。

「12人の優しい日本人」の陪審員2号のようなひねくれた見方をするならば、「4者の合議だから私の一存で通らないものもあるんですよ」アピールと実績づくりのため、わざわざ推しを匂わせておいて最終的に落選させたかのようにも受け取れます。

ただ「グランピング」のくだりにあったように、翌年以降の再エントリーもOKみたいですから予言しておきましょう。

世界線は、「今年の新語2021」か遅くとも「2022」にランクインします。

『新明解国語辞典』編集部(2+1語)

ぴえんを除く9語が「コロナ関連語」に分類可能でした。

クセ強な語釈がしばしば好事家の肴になる「新解さん」のイメージとは裏腹に、意外と世情に流されやすいタイプ?

「圏外」となったのは前述の三密含め3語です。

新しい生活様式

6月に送られてきたマスクのパッケージにも載ってましたけど、出オチ感が強すぎて苦しい。

濃厚接触

調べてみると「クラスター」ともども、2009年のパンデミックの時に既出なんですよね。

たとえばこんな記事が残っていました。

なぜ足止め?濃厚接触者って? 新型インフルQ&A – 新型インフルエンザ特集|朝日新聞デジタル(2009/05/10付)

asahi.com(朝日新聞社):なぜ足止め?濃厚接触者って? 新型インフルQ&A - 新型インフルエンザ特集
Q 患者と同じ飛行機に乗った人が、空港周辺の施設に足止めされたのはなぜ? A 感染拡大を防ぐためだ。患者に面と向かって話したり、2メートル以内の席に座ったりしていた場合、感染の可能性が高い「濃厚接触

あらためて強調しておきます。これ、2009年付の記事ですからね。

そこを知ってしまうと、「今年の新語2020」候補に出してくることに鼻白む思いがします。

『大辞林』編集部(5+1語)

全体に新語性は文句なしです。でもいかんせん、そのチョイスに対して気持ちが動かないんですよね。「うん、だね」で止まってしまいます。

ベタなたとえをすると、いい人なんだけどなんか物足りない。そんな感じです。友人や恋人ならつまらなくて物足りないですけれど、仕事相手なら信頼に値するし、結婚相手としてもこういう人の方が結局はうまくいくんですよね、って何の話だ。

圏外となったのは前述の三密含め、6語です。

エッセンシャルワーカー

念のため「前からあったのでは?」を疑ってGoogleトレンドで調べると「過去12か月間」のデータすら出てきませんでした。急激増加の、バリバリの新語でした。

ただ英語基準だと、古めの用例は見つけられます。たとえば2006年付のこちらのレポートでは、key workerと並置されてこんな形で登場します。

Much of the UK and US and the emerging Australian literature, however, has started from a pre-determined definition of who are key workers or essential workers.

【拙訳】しかし、英国および米国、そして近年充実を見せる豪州の文献の多くが、誰がキーワーカーまたはエッセンシャルワーカーであるか、その定義を既定のものとして議論を始めた。

出典:[PDF]Housing Affordability, Occupation and Location in Australian Cities and Regions|ahuri.edu.au(March, 2006)

「エッセンシャルワーカー」は一種のレトロニムと言えます。

というのも、よくよく考えてみれば、かつてワークとはすべからくエッセンシャルであったはずだからです。

厳密な対義語ではないですが、反対側に対置されるのは「不要不急」とか「ブルシットジョブ」あたりですね。

ギフテッド

唯一、未知の語でした。どういう意味なんだろう。英単語のgiftedから来てるのかなと推測はできますが。あえて調べないでおきます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

「COVID-19」は2020年生まれですから、文句なしの「今年の新語」ですが、選んでもなんかね、つまらないすよね。という事情から「ジラ2020」でも選外にしました。

HSP

エレイン・アーロンさんの1996年の著書『The Highly Sensitive Person』の頭文字が20年越しで伝わりました。

確かに、Googleトレンドで見ると2020年の検索ボリュームの前年比の伸びは著しいです。ランクインさせてもよかったのかなという気もします。ただ欲を言えば、何かきっかけになるような事件がほしいところですが。

ところで、Wikipediaのハイリー・センシティブ・パーソンを見たら、思いがけず「ギフテッド」への言及もありました。ここらの仲間だったのですね。

Black Lives Matter

米国でこういうムーブメントがあったことは事実ですが、それだけですよね。時事性だけで応用も利かせづらいし、そもそも英語だし。

くり返し名前出して悪いですが、『現代用語の基礎知識』やないねんから。

おまけ1:選考委員「1対3の構図」

選考委員それぞれの選出した各10語は、「入賞」「コロナ枠」「圏外」3グループへ次の通りに分かれていました。

  • 小野 {3,3,4}
  • 飯間 {9,0,1}
  • 新明国{3,4,3}
  • 大辞林{1,3,6}

飯間さんの「連対率9割」が突出していますね。ディープインパクト産駒もびっくりです。

そこでひとつの座興として、スプレッドシートのcorrel関数で、得票数と順位の相関係数を求めてみました。三省堂「今年の新語」が、得票数=各選考委員からのノミネート総数に比例して順位が決まるランキングシステムであるなら、票が多いほど順位が上がる(=数字が小さくなる)わけですから、負の相関が強いはずです。

ノーマルな運用として4者の票のウエイトをすべて同等にすると、相関係数は-0.62でした。しかし飯間さんの票だけウエイトを3倍にすると-0.89となりました。何パターンか試してみて、それが相関係数の絶対値が最も高くなった整数比でした。(「コロナ枠」11位、「圏外」12位としての計算です)

ここから言えるのは、一般的なランキングシステムを前提とすると、飯間浩明さんの1票は、他の委員の3票分に相当する、ということです。

通常の3倍である「飯間専用」を上回る性能の三省堂モビルスーツ開発が急がれます。

おまけ2:この「今年の新語2021」がほしい!

最後に、私の見た「今年の新語2020」発表のニュースへの反応のうち、一番ウケたのはこちらでした。

おめでとうございます。優勝です!

こんな感じに認知がぶっ飛んでるありさまを、その方向性とは関係なく端的に表した新語がほしいです。

ここらの造語センスが私にはまったく足りていないので、どこに向けての期待か不明ですが、うっすらと開発を待ってます。

そんなところです。ご静聴ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました