雑な議論

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きゃりーぱみゅぱみゅさん、ツイートで低すぎる英語力を露呈。後に削除するも盛大にネタにされる。

こんにちは。 タイトルの前後に【悲報】とでも付けておけば、薄っすいニュースまとめサイト風に仕上がりますが、既に記事として十分にゲスいので、やめました。 この記事で言いたいこと 3つあります。私がいつも述べていることです。 間違...
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徳永英明、中森明菜に片想い説(2)

こんにちは。 「Vocalist」徳永英明は、「歌姫」中森明菜に片想いしているのではないか。そんな説をでっちあげています。(1)のつづきです。 2人の接点を探り、引きつづきでっちあげていきます。女性週刊誌なら、煽り文句はさしずめ「20年...
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「ハードルを下げる」という生き方

こんにちは。 プロインタビュアーの吉田豪さんが、著書『聞き出す力』(2014)で「人と接する上でハードルは限界まで下げておけ」と説いておられました。 大事なことだなと思いましたので、メモがてら記事にしておきます。 ハードルは限界まで下...
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「毒母」の読み方について:どくはは? どくぼ?

こんにちは。 メモ代わりの小ネタ、そのうえオチなしです。 勃発!「毒母」読み方問題【Tweetまとめ】 母娘問題方面でフォローしているTwitterタイムラインで、こんな流れがありました。 テレビから「こうれいどくぼ」と聞...
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バターはどこへ消えた?(2008年5月版)

こんにちは。またバターが消えてしまっているので、以前に別のところに書いたテキストに手を入れて掲載しておきます。 バターはどこへ消えた?2008 ※注 文中の「去年」「今年」などの表現は、すべて初出当時の2008年5月時点から見てで...
『ハイレベルすぎて伝わらない話』

そうであることと「そうである」と言うこととの関係

こんにちは。 考えをハイレベルで整理するための記事です。特にオチはありません。 この記事で言いたいこと そうであること 「そうである」と言うこと この両者は別の話です。究極には無関係です。 ところが、この2つ...
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真の問題点は「名前かぶり忌避」信仰―反・キラキラネーム批判(2)

こんにちは。名前を研究しています。 「キラキラネーム」に関する議論のスタートラインを揃えるためのシリーズです。 シリーズ要旨 キラキラネームについて何か言うなら、せめて次の2つをふまえてからにしてください。 漢字はキラキラ読む...
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出典マニアが「『ニューロマンサー』冒頭の空の色は青」とかいう珍説を供養しておきました。

こんにちは。出典マニアの調査報告です。 結論:Executive Summary 原作者が『ニューロマンサー』の冒頭で伝えたかった色とは、日本語で俗に「テレビの砂嵐」と称される灰色系統の色です。 それ以外にありえません。 ※画像...
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漢字はキラキラ読むもの―反・キラキラネーム批判(1)

こんにちは。名前を研究しています。 世のいわゆる「キラキラネーム」に関する議論がいろいろ錯綜しているので、スタートラインを揃えておきます。 要旨:Executive Summary キラキラネームについて何か言うなら、せめて次の2つを...
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キラキラネームに違法性はない【確認事項】

こんにちは。名前を研究しています。 この記事では、世にいう「キラキラネーム」が法的に何ら問題がない点を確認しておきます。 ※photo by Dick Thomas Johnson from flickr.com BGM用動画リン...
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コストが半減する「究極の年賀状」の作り方―画期的な文例

こんにちは。 年賀状の書き方に困っている人に朗報です。 画期的な文例を知りましたので、人の情報を丸パクリして記事にしました。 作成コストが従来の半分以下ですむうえ、相手に強く印象づけるという大きな効果を発揮する、ある意味「究極の年...
『ハイレベルすぎて伝わらない話』

世界のあり方を示す「三色パンモデル」の提案

こんにちは。ハイレベルすぎて伝わらない話シリーズです。 この世界のあり方を示すモデルとして、うってつけのものがありました。 三色パンです。 三色パンになぞらえて世界のあり方を示したモデルをご紹介します。 世界の「三色パン」モデル...
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【リスト】「書類送付」された有名人(2005-2014)

こんにちは。 路上トラブルにまつわる伝えられ方に関して幼稚な騒ぎ方をしている人がいるようなので、「書類送付」について情報をまとめました。 この記事で言いたいこと 山下智久さんが「書類送検」でなく「書類送付」をされた理由は、彼がジャニー...
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2行で言い切る「北斗晶論」

こんにちは。 結論は最後に書きました。お急ぎの方はそちらへどうぞ。 ※画像は、ja.wikipedia.orgより 北斗さんと私 私は北斗晶さんを知っています。ここでの「知っている」とは、会えばその人だとわかるという程度の意味で...
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「なぜ、円安・円高はややこしいか?」を日本一わかりやすく説明してみた

こんにちは。 この記事では「円安」「円高」のややこしさを解明します。 強引な覚え方ではなく、小学生にも伝わるような、日本一わかりやすい(※当社比)記事を目指します。 はじめに:円安・円高のややこしさ 円安・円高はややこしいです。 ...
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解決!「~に似ている」と言われたときの答え方

こんにちは。 この記事では《「似ている」と言われる問題》の解決を図ります。 要約:Executive Summary 「誰々/何々に似ているね」と言われたときの答え方として、次の2つを提案します。 ひとつは、 「で、い...
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「納品のない受託開発」という温故知新

こんにちは。どうでもいい老人の昔語りです。 『「納品」をなくせばうまくいく』 少し前にこちらの本を読みました。 「納品」をなくせばうまくいく ソフトウェア業界の“常識"を変えるビジネスモデル ...
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自転車の右側通行は全面禁止にしようよ(歩道も)―旭川の死亡事故に思う

こんにちは。用件はタイトルのとおりです。 この記事で言いたいこと 歩道上についても自転車の右側通行を禁止して、左側通行に徹しませんか? というお話です。 つまりこういうこと つまりこういうルールにするのです。 自転車が走れ...
『独特すぎるヘイト』

人の結婚・離婚に「電撃」と付ける頭の悪さが嫌い

こんにちは。ヘイトスピーチのブルーオーシャンを目指します。 大きなお世話でしょうが、20年来「嫌い」が継続しているので書いておきます。 「電撃結婚」「電撃離婚」という言い方の頭の悪さ加減についてです。嫌いです。 ※写真と本文は関係...
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「丼」の漢字が意味したもの―どんぶりぶり問題(3杯目:歴史篇)

こんにちは。 「丼」一字でいいのに「丼ぶり」と書いてしまう「どんぶりぶり問題」を考えるシリーズ3回目です。 3杯目にはそっと出す、シリーズいちおうの完結編でございます。 これまでのあらすじ シリーズ1回目の 「丼」でいいのに「丼ぶ...
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