コストが半減する「究極の年賀状」の作り方―画期的な文例

こんにちは。

年賀状の書き方に困っている人に朗報です。

画期的な文例を知りましたので、人の情報を丸パクリして記事にしました。

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作成コストが従来の半分以下ですむうえ、相手に強く印象づけるという大きな効果を発揮する、ある意味「究極の年賀状」です。

「究極の年賀状」の作り方

究極の年賀状は、わずか3ステップで作れます。

  1. 表面(宛名を書く面)に、宛先(相手の住所氏名)を印刷します。 ※手書きも可
  2. 同じく表面に、差出人(あなたの情報)を印刷します。 ※手書きも可
  3. 裏面には、何も書きません。白紙のままです。

 

これで完成です。

ステップ3の作業は実質「無し」ですから、事実上たったの2ステップです。

究極です。

メリット

「究極の年賀状」のメリットは、作業効率が高いことです。ほぼ必要最低限のコストで、大きな効果が得られます。

その意味でも究極です。

低コスト

裏面には何も書きませんから、そっちの作業の手間はゼロです。

当然、文面を考える必要もありませんから、そこに係るコストもゼロです。

めんどくさがりにもぴったりです。

なのに印象に残る

それでいて、目立ちます。

世に掃いて捨てるほどある凡百の年賀状の中で、あなたの年賀状はきっと異彩を放つに違いありません。印象に残ること請け合いです。

はがきの種類にご注意

ですから、究極の年賀状に使うはがきは、裏面が無地であることが最善です。その点に注意が必要です。

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※画像は、yubin-nenga.jp/products/より

元ネタ情報

この「究極の年賀状」、残念ながら私のオリジナルアイデアではありません。出典を示しておきます。

こんなツイートを見かけました。こちらが元ネタです。

郵便局での仕分け業務経験がある方の投稿のようです。

ツイートに添付されていた画像のうち、「究極の年賀状」情報が記載されていた部分を下に転載します。

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時折、(略)裏面が白紙というものを見かけます

これを見て、そうかその手があったか! と思わず膝を打ちました。

(印刷面なしは配達します、あぶり出しかもしれないので)

とあるように、きちんと届けてくれるようです。

心配性の人のためのTIPS

「究極の年賀状」の文面はあまりに画期的であるため、相手に「こいつ印刷し忘れやがったな」と「自身の成果物チェックもろくにできない使えないヤツ」みたいに誤解されるなど、その意図が伝わらないケースも少なからずあると考えられます。

私などは、そういう半信半疑も含めて年頭にちょいとばかり楽しんでもらえればそれでいいんじゃないかと思うのですが、そうもいかない人もいることも十分に想像できます。

そんな小心で心配性の人には、表に「作品」のタイトルを書いておくことを提案します。

それによって、裏面はミスなどではなく意図のある“文面”であることがアピールできます。

作品名テンプレート(例)

そのタイトルも考えるのが面倒でしんどい人に、一例として作品タイトルのテンプレートを示しておきます。

こんな感じです。

それっぽい文言 + 年

それっぽい文言の例

  • 初心
  • 立志
  • 発心
  • キャンバス
  • etc.

多少アートな路線でいくなら、たとえば人のネタですが、

  • これはあぶり出しではない
  • 4分33秒
  • 壊れかけのRadio(→何も聞こえない)

とか。

タイトル例

これに年を組み合わせて、表面に

  • 初心 2015
  • 4分33秒 2015

といった具合に書き添えておけば、気持ちは伝わると思います。

以上「究極の年賀状」でした。

究極の向こう側へ

「究極の年賀状」の、さらにその向こう側も書いておきます。

私の場合、こちらの過去記事に書いたとおり、既に脱年賀状を果たしております。

年賀状チキンレースから降りたい人のための、脱年賀状マニュアル(2013/08/02)

脱年賀状の達成以来20年近くになります。

すっかり年賀状のない生活に慣れきってしまっていますので、今回は気まぐれにエア年賀状を出してみることにしました。

旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

投函終わりました。元日には届くかと思います。

ご静聴ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

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