試験に出る?「良い旗のデザイン」5か条

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こんにちは。デザイン芸人「デザインや」です。

まだまだ存在自体を知らない方も多そうなので、米国発のネット動画から、その要点を紹介します。

「良い旗のデザイン」5か条

  1. シンプルにすること
  2. 意味のあるシンボルを使うこと
  3. 2~3種類の基本色を使うこと
  4. 文字や紋章は入れないこと
  5. 特徴的である(または、関連性がある)こと

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出典:ローマン・マーズ: 街の旗が、誰にも気づかれない最悪のデザインになる理由|YouTube(2015/05/14付)

これテストに出ます。ぜひ、覚えて帰ってください。

  • 一連の五輪エンブレム問題
  • 洋画の日本版ポスターダサい問題
  • 伊勢志摩サミットのロゴダサすぎ問題

などなどが話題となる昨今、ロゴその他デザイン全般にも通じる話であり、ひとりでも多くの人に届くことを願っています。

ケーススタディ

同じ動画から。国旗はおおむね合格です。

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「日の丸」も入っていました。

ところが……というこの先は、元の動画でどうぞ。再生時間は18分ばかりです。

ソース動画

3つ見つけました。ご視聴は好きなものでどうぞ。日本語字幕が微妙に違いますが、どれも内容は同じです。

YouTube

ローマン・マーズ: 街の旗が、誰にも気づかれない最悪のデザインになる理由|TED

TED.com

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ローマン・マーズ:街の旗が、誰にも気づかれない最悪のデザインになる理由|TED.com(2015/03撮影)

NHK「スーパープレゼンテーション」

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Why city flags may be the worst-designed thing you’ve never noticed 「市の旗が猛烈にダサくても見向きもされないワケ」(2015/11/11 OA)

原文の英語スクリプト付きです。「二次制作」ながらコンテンツとしては最も整っていました。

こういった話が一日も早く「一般教養」の部類に入るようにしたいです。

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