Amazonで買える「こいくち醤油」6品の一口レビュー

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こんにちは。

はじめに:いまだに醤油探し

老境に入ってなお、自分にいちばん合う醤油探しを続けています。

まず探しているのは、最もスタンダードな濃口醤油です。ちなみに、濃口醤油は国内生産量の84%を占めています(2011年)。

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原材料はこの3つ

醤油の原材料に関して、僕はかなり偏狭です。

  • 大豆
  • 小麦
  • 食塩

この3つ以外、認めていません。

用途

自分の場合、目玉焼きだとかに「少し垂らす」という使い方がメインです。ふだん手の込んだ料理はしないので、大さじ以上の単位で使うことはめったにありません。

その観点からのレビューと受け取ってもらえればと思います。

Amazonで買えるこいくち醤油の一口レビュー

自分の味覚では、濃口醤油の味は大別して「円い味」「とんがった味」の2つに分かれます。これ以上に味覚の自信はありません。「きき醤油」をしても当たらないと思います。

前者を「豆優位」後者を「麦優位」と思っていますが、それが正しいかもわかりません。

<凡例>

製品名 製造ブランド(生産県) で記述します。

円い味の濃口醤油

もわっと円い味がします。同じ濃口でも、僕はこの方が好みです。

とんがった味の濃口醤油

どこかエッジの立った味がします。この風味を「醤油」とイメージする人も多いかもしれません。変な言い方ですが、しょうゆ顔の醤油です。

以下、一口ずつコメントします。

佐賀のしょうゆ 宮島(佐賀)

しっかり豆の味がするところが、かなり自分の好みに近いです。

丸大豆醤油 もろみの雫 直源(石川)

豆中心に、豊かな味わいがあります。

味と関係ないですが、液だれしにくい工夫がしてある容器の注ぎ口も好印象です。

こうのとり醤油 大徳(兵庫)

バランスの取れた味で、なおかつしっかり濃いです。

高麗郷 丸大豆醤油 ユゲタ(埼玉)

こちらもバランスの取れた味。ややとんがりに振っている印象がありました。

Amazonには1000mlのラインナップしかなかったです。僕は埼玉の東武ストアで買いました。

吉野杉樽天然醸造醤油 フンドーキン(大分)

カテゴリー第1位なので試しました。とんがった味系です。悪くないですが、特別優位性も感じなかったです。1位になっている理由の8割は「1位だから」だと思います。

生搾醤油 タケサン(香川)

小豆島の醤油。こちらもとんがった味の系統でした。好みの問題ですが、僕が濃口醤油に求めているものとは少し違いました。

To be continued…

一覧にないものは、まだ試していません。また発表します。

最後になりましたが、一般的水準からすれば、どれも十分においしいです。

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