【PR】林修さんに講演を依頼したい方々へ

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こんばんは。林修ナイトの時間です。

PR記事です。

当ブログへは、林さんに講演を依頼したくてたどり着いたとみえるアクセスが毎日あります。なので書きました。

この記事で言いたいこと

林修さんに講演を依頼したい皆さん、

林さんのブッキングができなかったら、その講演、僕がやります。林さんのような話はできませんが、林さんにできない話ができます。

林さんができない話のうち、僕が話せるものは次のとおりです。

  • 嫁と離婚裁判をして離婚しなかった話
  • 東京-大阪を自転車で移動する話
  • その他、当ブログに書いてある話

お問い合せはこちらまで。

ご連絡をお待ちしております。m(_ _)m

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付録:林修さんへ講演を依頼する際に役立つかもしれない情報

…だけで終わると「釣り」もはなはだしいので、付録として当方で把握している関連情報をまとめておきます。

誤解がないようにあらためて申し上げておきますが、当方は、

  • 林修さんご本人はもちろんのこと、
  • 林さんが講師を務める東進ハイスクールを運営する(株)ナガセとも、
  • 林さんがマネジメント契約を結ばれている(株)ワタナベエンターテインメントとも、

いずれも一切無関係です。

パート1.林修さんへ講演を依頼したい方々へ2つの煽り

まず僕自身は、林修さんの講演会を聞きにいこうとか、ましてや企画しようとかは毛ほども思わないです。理由は後述します。

その立場から、2つ煽っておきます。

煽りその1:なんで、林修さんなんですか?

1つめは、そもそもなんで林さんに講演してほしいのか、人選は適切なのかという話です。

林さんは、既に著書を2冊出されています。

そしてなにより、ここ数か月テレビに出たおして、良質な「授業」も含めてしゃべりたおされています。

これ以上、林さんから何を聞きたいわけですか?

「ライブ」に本質的価値があるとは限らない

たとえ既知の内容でも「ライブ」であること自体に価値がある、そこは認めます。一期一会のパフォーマンスをライブで体験できるのは、同時代に生きる人間の特権でもあります。

僕だって、”私の神様”レオンハルトが生きているうちにライブで体験できたのはいい思い出です。休憩時間に本人がチューニングするさままでも見とれておりましたよ。

しかし「特権である」、それだけです。ライブだからといって、対象の本質に触れられるとは限りません。むしろ、かえって本質を見誤る危険すらあります。

ビートルズもグレン・グールドも、キャリアの途中でライブに背を向け、戻ってくることはありませんでした。最近の事例ですと『解+』を著した加藤智大さんは一切の取材に応じない旨を表明されています。

このことの意味を考え直さなければいけません。

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「今でしょ!を生で」の愚

僕が思うに、林さんの本質的価値はライブにはありません。また、ライブで消費していい人でもありません。

講演に呼んで、(僕にとっては)毎度おなじみのお話を頂戴して、あー面白かったで表層的に消費してしまうにはもったいないポテンシャルが林さんにはあると見ているからです。

林さんのライブに価値があるとするならば、現状追認になりますが、予備校の特進コースだけです。なぜなら、切磋琢磨し合える環境がそこにはあるからです。

聴衆同士、あるいは林さんとも切磋琢磨し合うつもりもないくせに、それで林さんを呼びたいというのですか?

愚かです。

煽りその2:林修さんに、勝てますか?

2つめは、勝てるのか?という話です。

講演になんで勝ち負けなのかとお思いかもしれません。

林さんの側は、すべて勝ち負けで考えています。

以下は、林さんがBSジャパン「日経プラス10」(8/8)に出演された際の発言からです。

「僕なんかもうすべて勝ち負けで考えるタイプの人間なんで。もう勝った負けた、競争だけで生きている人間ですから、これはこれで問題だと思うんですけど」

「あのぅ僕はちょっと極端なんで。(略)すべて勝ち負けで考えてますよ。予備校の授業終わって講師室に戻って、あー今日は負けたとか、そういうコメントを出す講師ってあんまりいないんですけど、昔からそうだったんで」

今をときめく林修さんに講演をお願いしたい、ということは、「三顧の礼」は大げさにしても、当然、過剰すぎるほどに下にも置かぬ扱いをするつもりですよね? その時点で負けてますよ。

林さんのブログからです。

特に秋以降、多数の講演会のお話を頂いているのですが、 ―ご無沙汰いたしております。(2013年5月16日付)より

既に5月の時点でこうです。

ギャラが少々よかろうと、「勝ち」がわかりきっているつまらない場所へ、これ以上林さんが出向きたいと思うでしょうか。

林さんに対して勝算もないのに、あるいは結果的に勝てないまでも、勝つ気概も持ち合わせていないのに、講演に来てもらおうと思っているのでしょうか。

愚かです。それ以外の言葉が見当たりません。

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パート2.これがあれば講演はいらないと思う

当ブログでは、林さんがテレビ出演された際の発言を、いくつか文字起こしのテキストにして掲載しております。

これまでにテキスト化したものすべてを、良質なもの、それほどでもないものも含め、放送日順にリストにしておきます。

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林修さんのテレビ出演時の発言 テキスト集

  • 2013/06/09 「あすなろラボ」での「落ちこぼれのヤンキー」向け授業 (1)(2)(3)
  • 2013/06/16 同・未公開分 (1)(2)
  • 2013/07/14 「あすなろラボ」での「子供の勉強に悩む母親」向け授業 (1)(2)(3)(4)
  • 2013/07/28 同・延長戦 (1)(2)(3)
  • 2013/08/04 「あすなろラボ」での「痩せられないおデブ」向け授業 (1)(2)(3)(4)
  • 2013/08/08 「日経プラス10」での「教育改革“今でしょ!”」と題したトークコーナー (1)(2)
  • 2013/08/17 「世界一受けたい授業」での特別授業「有名校の受験問題から選んだ 生き方のヒントになるいい問題」 (1)(2)
  • 2013/08/18 特設スタジオのゲストとして小倉競馬場から出演した「競馬BEAT」 (1)

※「あすなろラボ」の正式な番組名は「テレビシャカイ実験あすなろラボ」です。リストでは略して表記しました。

わざわざ講演に招いて聞き直さなくても、僕はこれで十分です。聞くに値することは、だいたい言ってくれています。

これ見ておいたら、もう講演いらなくね?

パート3.それでも林修さんに講演を依頼したいという方へ

それでも林さんに講演を依頼したくて、それで当事者間で話が成立するのならば、僕から言うことは何もありません。

FAQ(よくある質問)と、その答えを用意しておきましたのでご活用ください。

林修さんへの講演依頼に関するFAQ

オファーを出すときの連絡先は?

2013年8月ごろから(株)ワタナベエンターテインメントが窓口になっているようです。

が参考になるかと思いますのでご覧ください。

ただ上でも述べたように、5月の時点でもう秋の予定が入っているようですから、よほどのコネでもなければ正面からオファーを出して希望が通ることはまずないでしょう。

講演料はいくら?

知りません。

というか、ネットに有益な情報があるかもと思ってこれを検索する方がどうかしています。「ダメ元」なのかもしれませんけど。

一般論ですが、林さん本人がしたい、意義があると感じる仕事であれば、たとえノーギャラでも依頼を受けられるでしょうし、逆に、いくら報酬が高額であろうと、予備校講師やテレビタレント業務に差し支える、無理のあるオファーなら受けないでしょう。

そこは僕も同じです。

いま嘘を言いました。僕は金に困っているので、金になびきます。

林さんに講演オファーを受けてもらうには?

コネもない、カネも大してないなら、頭を使うしかありません。具体的な戦略と戦術については、気が向いたら別途書きます。ヒントは既に書いたつもりです。

お呼びでないことを承知で付言すると、僕だったら今なら交通費と補給食のみで承ります。件数限定です。ならオファーいつ出すか?

僕からは以上です。

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