アフラックのCMへ。ブラックスワンを恣意的すぎる意味で使うのはやめて。

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こんにちは。久方ぶりに、テレビを見ていて怒り心頭に発しています。

怒り心頭のあまり、「怒り新党」に怒りメールしたいぐらいですが、まったく理解されないこと必定ですので、ここで記事にしておきます。

この記事で言いたいこと:Executive Summary

「ブラックスワン」は本来の意味で使いましょう。アフラックのCMでの用法は、恣意的すぎるのでダメです。まるで頭の弱い人を騙しにかかっているようで悪意すら感じられ、最悪です。やめてほしいです。

言葉の使いみちは原則的に自由でないといけませんが、それでもそこを譲れないのは、多くの人が本来の「ブラックスワン」を知っておくべきだと思うからです。

Black Swan
※画像は、Wikimedia Commons(Taken by fir0002 | flagstaffotos.com.au)より

パート1.偽番組「贋作・怒り新党」

こんな偽番組の台本を書きました。

(秘書)「本日も国民の皆様から怒りのメール届いております。初老、男性。ブロガーの方からです」

(BGM)

Le carnaval des animaux: No. 12, Le cygne (Arr. for Theremin & Piano)
Clara Rockmore & Nadia Reisenberg
¥150

「ブラックスワンが出てくる、保険会社のCMに怒っています。なぜなら、言っていることがおよそ「ブラックスワン」に似つかわしくないからです。気持ち悪くてたまりません。やめてほしいです」

ブラックスワン本来の意味

僕のいう「ブラックスワン」本来の意味とは、次のような書籍で論じられているときの意味です。

ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
ナシーム・ニコラス・タレブ 望月 衛

4478001251

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ブラック・スワンの箴言
禁断の市場 フラクタルでみるリスクとリターン
by G-Tools

ブラックスワンを定義する

僕なりに、ブラックスワンの意味を定義すると

  • 思われているよりも、はるかに高い確率で起こる出来事

別の言い方をすると、

  • 「起こる」にもかかわらず、あまりにも過小評価されているリスク

です。いないと思われていた「黒い白鳥」が豪州に実はいたことに由来する比喩表現です。

アフラック「ブラックスワンのささやき」を検証する

アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)の「ブラックスワンのささやき 登場篇」のページに、CM関連情報がまとめて掲載されています。

そちらのテキストをベースに、「ささやき」を検証します。

ブラックスワンのささやき 登場篇

僕がとりわけ気持ち悪くてたまらない、ブラックスワンの言葉がこちらです。(下線引用者)

デートの最中、彼氏が(略)「そろそろ医療保険に入ろうと思って」と本田さんに切り出すと、(略)「必要ない!必要ない!」「病気になった時のことなんて、なってから考えればいいよ!」と彼氏に向かって言い放ちます。

セリフそのものは何ら問題ありません。

ブラックスワンが言うセリフとして、およそ似つかわしくないんですよ。だからこちらでメッセージを受け取る際に混乱してしまいます。それが気持ち悪いんです。

それ「ブラックスワンが絶対に言わないこと」

なぜなら、

  • 必要ない
  • なってから考えればいい

これこそが、『ブラック・スワン』のタレブさんが著書で痛烈に皮肉り、批判している姿勢だからです。

金融の世界では、「ブラックスワンなどいない」とばかりに危うい真似を重ねていた連中は、ブラックスワンの到来によりことごとく吹っ飛んでしまいました。

ですから上のセリフは、もしブラックスワンをものまねする芸人がいたなら、「ブラックスワンが絶対に言わないこと」というネタに出てきて然るべきものです。

その意味で、当該のCMは「ブラックスワン」の扱い方が恣意的すぎます。

たちが悪すぎて、ブラックジョークにもならない

ブラックスワンが、本来のブラックスワンであれば「絶対に言わないこと」を言うのは、非常に悪質です。ブラックジョークにもなりません。

恐らくは、ブラック=毒舌的なイメージで「挑発的な発言をせずにはいられないひねくれ者」(同ページより)の性格づけをしたいのでしょう。

しかしいくらなんでも、言っていることが本来のブラックスワンとはあまりにも真反対すぎやしませんか。言葉の使い方が恣意的すぎて気持ち悪いです。

ほんと、病気になりそうです。

パート2.生暖かく見過ごせる事例との対比で考える

これ以上続けると健康被害を起こす危険がありますので、ここでブラックスワンからはいったん離れ、僕が見過ごせる事例を挙げて対比させることにします。

バッハ武藤

「言葉の使い方」ではありませんが、僕がおかしいと思うけど許容範囲であるCMの例としては、武藤敬司さんが「バッハ武藤」になっている「神撃のバハムート」(モバゲー by DeNA) があります。

まず変なのは、1750年に死んだバッハをモチーフとするバッハ武藤が、指揮棒を持っていることです。

指揮棒の使用が一般的になったのは、バッハの死後半世紀以上あと、19世紀になってからです。(参考:Wikipedia Baton (conducting)

それにCM内の選曲が《メヌエット ト長調》なのも、せっかくのバッハ武藤でそれかよと脱力感でいっぱいです。

「シ♭ - ラ ー ド ー シ」(ドイツ語の音階名で b – a – c – h)と主題の始まる、《BACHの名によるプレリュードとフーガ BWV898》とか、もっといいのあるでしょう。と言いたくもなります。

でもそんな「バッハ武藤」でいいのです。

こちらを容認できる理由

バッハ(J.S. Bach 1685-1750)の音楽は、人類が生んだ傑作だと僕は思っています。《ゴルトベルク変奏曲 BWV988》(特に、第18変奏)など、「オレらここまで来たぞ」と胸を張っていい(←誰に?)レベルに達しています。

この音楽に出会えたので、もう人生に悔いはありません。

世の中の大多数の人にとっては、バッハと言えば「音楽室にいたおっさん」ですし、作品を知っていたとしても《メヌエット ト長調》《鼻から牛乳》がいいところです。

そんな人らにとって、バッハの音楽に私淑する人間など変質者に見えることでしょう。羊たちの沈黙(1991)のハンニバル・レクターが独房で聴いていたのも、バッハの《ゴルトベルク変奏曲》でした。

世間のバッハへの理解浸透度の現状について、僕は不満です。

ただ僕は、それがすごくもったいなく感じる半面、これでいいのだという結論に落ち着いてもいます。人類の傑作、財産はまだほかにもありますから。僕がまだ知らないものもきっとあるでしょう。

そこから見れば僕もまた「もったいない」です。

なぜ譲れないか―「りかい浸透」VS「いかり心頭」

ブラックスワンに戻ります。

「バッハ武藤」を認めるのに、ブラックスワンの言うことに僕が我慢ならないのはなんでだろう。それを考えて答えが出ました。

なぜならそれは、「ブラックスワン」に関しては、多くの人が持っておかなければならない知識だからです。僕はそう思います。

世間の大半のバッハ理解浸透の度合いが「バッハ武藤」レベルでも、実害はありません。(ただ、もったいないとは思います。)

しかし「ブラックスワン」に関する知識がない、すなわち、リスクに関して最低レベルの知識を持ち合わせていないとなると、話は別です。この世で生きていくなかで必ず不幸を招きます。害をもたらします。

まずひとつ例を挙げると、騙されます。

また、人がリスクに関する知識不足のまま何かものを言い出すのも、不幸な結果が待っています。無害な分野もありますが、分野を間違えると始末に負えません。

間違えた分野で、人が知識不足のままで発言する声が大きくなればなるほど、社会全体の害悪も増えます。そう言い切ってしまいましょう。

だから言います。アフラックさん、CMで「ブラックスワン」を恣意的すぎる意味で使うのはやめてください。間違った方向に向かっていますから。

アフラックダックの本当の意味がわかりました

これも、ブラックスワンのささやき 登場篇ページより。

ブラックスワンとアフラックダックのユーモラスな対峙を通じ、「ちゃんと考える」人のための新しい医療保険が登場したことを印象的にお伝えします。

「ちゃんと考える」人なら、少なくともこの医療保険には入りません。論述できるほど調査も考えの整理も十分ではありませんので、理由は詳しく述べません。言いっぱなしですみません。

保険事業の収益源は、人びとの「リスク認知のゆがみ」であるという点だけを挙げておきます。

…あ、そうか。

だから「アフラックダック」=カモ なのね。

ではどうすればいいか

解決策を考えます。

いちばん簡単なのは、「ブラックスワンとアフラックダックの役柄を入れ替えること」です。

すなわちこうなります。

  • リスク計算のできない「アフラックダック」=カモが、「必要ない!必要ない!」と言い放つ。
  • そこへブラックスワンが現れ、甘く見るなよと脅す。
  • 「アフラックダック」=カモが、「なーんも考えない方が楽なのに」と逃げていく。

厳密には違うけど、こまけーことはいいんだよ

もっとも、厳密に見てしまうと、『ブラック・スワン』の著者らが訴えているのは「ゼロないし過小に評価されているリスクを適正に評価し直すこと」であり、このCMの目的・狙いである「医療費リスクの過大評価」とは違います。

ですが、いちおうの構造としては整っているのでよしとしておきます。

保険会社側に立ったブラックスワンが、ダック=カモに語りかける。美しいです。

付記:声の主は、あの政調会長だった!

ところで、CMの「ブラックスワン」の声の主って、「怒り新党」の政調会長でもおなじみ、有吉弘行さんだったんですね。当該のサイトを見るまで思いもしませんでした。

昔テレビで、有名人の声だけを聞いて、声の主が誰かを当てるクイズがありました(「声クイズ!ヒヤヒヤヒヤリング」/ダウンタウンデラックス)。まあわからなかったです。

僕の聴覚は頼りにならないのであります。

ご静聴ありがとうございました。

(2013/12/17追記)

本日までに、ツイッターおよびコメント欄で、そもそも動物はしゃべらないから、何を言ってもいいだろといった反応を複数いただきました。

面白いのは、その同じ人が「ブラック」「黒」という色のイメージを是としている点です。

「お客様に最上級の商品・サービスを提供したい」という会社があったとして、クレジットカードの色になぞらえて「私たちはブラック企業を目指します」と言い出したとします。「ブラック」の使い方が間違っているとは言えません。

ですが、そういう意味には受け取れないので、気持ちが悪いです。

大ざっぱに言えば、この記事に書いた登場篇のブラックスワンも、自分にとってそんな感じでした。色に対する一般的イメージが是認できる人なら、動物にも同じ論理が当てはまることを、想像できてほしいところです。

「ブラック+名詞」の用法には、「ブラック」の一般的イメージを引き継ぐものと引き継がないものがあります。「ブラック企業」は前者、「ブラックカード」は後者です。

そして「ブラックスワン」も、「ブラック」の一般的イメージを引き継いだ言葉ではありません。それなのに、「ブラック」のイメージだけで使っているように感じたから、恣意的すぎて気持ちが悪かったのです。

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コメント

  1. あたる より:

    ちょっと何言ってるかわかりずらい
    もっとわかりやすい文章書けるようになってください

  2. yaku より:

    あのCMのブラックスワンは、「起こるにもかかわらず、あまりにも過小評価されているリスク」そのものを表したものだと私は思っていましたが……
    リスクを防がれては存在意義がなくなるので、保険に入ろうとする人を「必要ない」とそそのかすのかと思っていました。
    ブラックスワン(リスク)を追い出すアフラックダック(保険)、伝えたいことの伝わるCMではありますよね。

  3. 名無し より:

    何むきになってんの。CMよりこのサイトが不快でらない。
    例えばマザー・テレサが出てきてお前なんか死ねば良いとか言ってたら怒るのもわかる。
    ブラックスワン、鳥じゃんw
    元々喋らないんだからそれを模したキャラが何を言ったって正しいも間違ってるも無いから。
    お前の言い分より白=善、黒=悪のイメージが一般的でわかりやすいだろ。上の人も言ってるけどせめて簡潔でわかりやすい文書けよ。

    あとコメントのメアド必須がウザすぎ

  4. 名無し より:

    「ブラックスワン」は意味を持った言葉だって言いたいんだろうがそんなもの一般的に知られてないから。
    そんな狭い世界の理論を気にしてたらなんも出来ない。
    カラスや黒猫が幸運を招いて白い鳩は悪魔の化身って考えの国が無いって言い切れる?
    白いアヒルが悪い奴で黒いアヒルが良い子を演じてたらほとんどの人間が違和感を覚えるに決まってる。
    アフラックはもともと白いアヒルをイメージキャラクターにしてたから悪者を登場させようと思ったら黒にするのが普通って考えられないの?
    「ブラックスワン」っていうより「黒いアヒル」。たまたま名前がブラックスワン。こんな当たり前の事がわからんのかね。

  5. ヤシロタケツグ より:

    何度も訪問していただきありがとうございます。

    2つの論点に触れておきます。
    狭い世界の中に保険業界も入っているはずであることがひとつ。
    CMに出てくる動物が、黒いアヒルには見えないことがもうひとつです。黒いアヒルなら気持ち悪くはならなかったと思います。

  6. 名無し より:

    この人って話ししてると疲れそう。
    コメントで2つの論点に触れたけど、
    1つ目、なんで論点ずらしたんだろう。触れると言ってるけど触れてないじゃん。
    上の人が言ってたのは、自分の考えを押し付け過ぎてって事を言ってたんですよ。考え方が一方的過ぎなんですよ。
    知識があるのはいい事ですが、
    IZAMUの食品論みたいで疲れますね。
    で、話がそれましたが、あなたは知ってる知識で批判してますが、上の人は「視野が狭いんですよ」と言ってるんですよ。あなたはその意味を分かれないんですか?
    それをなぜ保険業界の話にシフトチェンジするのか分からないです。

    2つ目、黒いアヒルに見えないと言ってますが、
    何?あなた鳥評論家ですか?
    まじで面倒なんだが。
    白いアヒルに対比する黒い鳥でいいじゃん?

    要するにヤシロタケツグって人は理解力がなく、あまり知られてない知識を見せびらかして、頭が良いと言ってもらいたい人ってことなんですね。

    あとメールアドレスを教えなきゃいけないのって、自分の意見に反対した人のアドレスをぶちまけるための保険みたいなものですよね?めんどいね。素直に聞き流せないのかね。
    よっぽど自分に自信が無いんだね。まあ、だから細かい事で批判するんだろうけど。

    理解力なくてよくブラックスワンの話しを理解したね。
    そこは褒めるよ。

    以上

  7. 名無し より:

    な、何このサイト…。気持ち悪過ぎる。頭が狂ってるとしか言えない。
    ブラックスワンが可愛いから検索したら、まさかこんなキモサイトにたどり着くとは世の中不思議だなぁ。
    中学生にいるよねこういう人。「自分はお前らが知らないことも知ってるぜすごいだろう」て鼻高くしてる人。おえ。
    そういうの厨二病っていうんじゃないですかね。痛々しい。

    そんな物の見方じゃあ、人生楽しめないですよ。あまり細かく考えないで大雑把に流すことも大事だと思います。結局疲れるのは自分なので。まぁ、ネタかギャグでこの記事書いたんでしょうけど。

    とにかく削除されることをオススメします。不愉快なので。
    コメント失礼しました。

    • ヤシロタケツグ より:

      コメントありがとうございます。おかげさまで多くの方に読まれています。

      ・「ブラックスワンが可愛い」という動機で検索したのにこの記事を読んでしまうこと
      ・「ネタかギャグでこの記事書いたんでしょうけど」としながら、不愉快だという理由で記事の削除を勧奨すること

      頭の狂い方としては、いい勝負のような気がします。

      不愉快のあまりこうしてコメントをいただけるのは、心揺さぶる記事が書けているひとつの証なので、うれしく思います。

  8. 佐々 より:

    私もこのcmが
    人をなめ腐ってる感じがして超違和感があったので、あなたがその理由を言葉にしてくれて、すっとしました。
    ありがとうございました。
    ソフトバンク、スマホゲームのcmあたりもかなり恣意的な悪意を感じますね。
    好感度が高いcmだなんてびっくりですわ。

  9. 名無し より:

    ヤシロタケツグという人は何故に墓穴を掘るのかな?

    味方についている人も「狂っている人」になっちゃうやん。

    あのね、サイト立ち上げてまで意見を言うなら自分の言葉に自信持ってこ!

    でも、正直なところ自分は味方になれないかんじですね

  10. くましろ より:

    考えすぎるから気持ち悪くなるんでしょw
    ブログの文書がわかりづらいのもその現れかな。

    CMはキャッチーで面白ければそれでいいのよ。
    頭の悪い人も注目してくれればいいだけなんです。
    考えすぎる人はTVをみてはいけません。
    必要ない、必要ない、TVなんて必要ない ! ;-p

  11. ゆい より:

    「ブラックスワン」という言葉が何を意味するか知りたく、こちらのブログを拝見致しました。
    某理系女についての記事にて使われていたので、てっきり白鳥のふりをした偽物は誰かとの意味が込められているのかと思っていましたが(そのようなニュアンスもあったため)、”「起こる」にもかかわらず、あまりにも過小評価されているリスク”との見方を言語化して頂いたことによって、”無いことは無いけれど、でも可能性としては低いからありえないでしょ?‐いやいやでもでも”と自分なりの解釈で理解が出来ました(笑)
    間違っていたらすみません(^^;

    私は、言葉もそうですけど、人によって解釈や使い方も違うことが多いと思うのです。分かりやすい例ならば、恋愛、という言葉の意味は、辞書によってとても個性が出ます(笑)
    なので、例え間違った解釈であっても、それは個人の自由の範囲で、それぞれの意見を受容して多面的に物事を理解することが出来るのも人間たる醍醐味なのではないでしょうか。

    ヤシロタケツグさん、ありがとうございました。

  12. ヤシロタケツグ より:

    ゆい様

    コメントありがとうございます。当ブログの記事が何かのお役に立てたのだとしたら、うれしく思います。

    「言葉の解釈や使い方は個人の自由」という立場は支持しますが、それが「どこまでも自由」という意味なら、私は支持しません。
    程度の問題です。

    「登場篇」CMの「ブラックスワン」はちょっと自由すぎるなあと感じたのが当記事の出発点でした。

  13. あんこ より:

    このサイトのスポンサーリンクにアフラックがあったので笑っちゃいました。

  14. takokuro より:

    童話の黒い白鳥の子がアヒルの子供達に紛れ、イジメを受けていたお話しを思い出しました。昭和50代の終わり、頃、、昆陽池に黒鳥(黒い白鳥)とアヒルの仲良しつがいがいて、
    娘たちと自然史博物館の先生や友の会の皆さんと観察した日が、まるで、夢だったように、、あの時、確実に実在されてらrした日本的な優しさを持った人々が老若男女の皆さんは、どこへ消えてしまったのでしょう。。?

    ちなみに、、ダークダックス、、黒いアヒル、、彼らの歌は、子供達の心に素晴らしい本格的な音楽を植え付けて下さった。
    黒いアヒル、この奥深い意味を考えれる社会にはもう戻れないのでしょうか。。

  15. takokuro より:

    なお、、当時、先生がおっしゃてらしたのは、黒鳥は基本的にのんびりしてるからか?乱暴者に殺されたり、被害に遭う事件が頻発してるとのことでした。。
    そろそろ、、平成の人類らが日本国内にも増殖し始めていたのでしょうか。。。

  16. タロー より:

    アフラックのブラックスワンのCM大好きです。
    このサイトを見てびっくりしました。
    なぜ?たかがCMキャラクターじゃないですか。
    そちらが主張している話の中に、不幸になるとか…やめましょう、そんな考えは。
    普通に見てとても批判されるようなCMではないですよ。

  17. タロー より:

    教祖様ですか?

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