ぼくは家財を9割手放すことにした【処分計画書】

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こんにちは。もうすぐお金がなくなります。お金ください。

というわけで、資金繰りが苦しくなった企業が保有資産を売却するのと同様に、生活苦のおっさんも保有家財を可能な限り換金していきます。

そんな、家財「大処分祭り」のための自分用プランニングです。

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※写真と本文は関係ありません

聖典は「こんまり」本

「大処分祭り」の「聖典」はこちらです。

  • 選ぶべきは捨てるモノではなく、残すモノ
  • 残す基準は「触ったときに、ときめくか」

という教えが画期的だと思っています。

余談ですが、世間には「こんまり」を「断捨離」と混同している、または、一緒くたにしている人が多くて驚きます。「ルイ・ヴィトソ」とかの偽ブランドに騙されるクチでしょうか。まるで違うのに。とかいう話はまた別途。

そんなこんなで、「聖典」の

まずは「捨てる」を終わらせる(第2章タイトル)

の教えに従い、まずは「捨てる」を終わらせます。

基本は「全品処分」

いま自宅にいますが、びっくりするほどときめきません。自分がここにいるのが場違いな心地すらしてきます。

冒頭のツイートでも述べているように、「ときめく」いくつかを残して、基本的に全部処分します。

モノ別・処分計画

こんまり流の「聖典」では、「モノ別」に片づけることを提唱しています。

順番だけは必ず守ること

というその順番は

  • 衣類
  • 本類
  • 書類
  • 小物類
  • 思い出の品

です。

このほかに、私の部屋にはあと

  • 家電
  • 家具
  • 趣味の品

があります。

モノの8カテゴリー

以上をミックスして、家財を8つのカテゴリーに分けます。

  1. 衣類
  2. 本類
  3. 書類
  4. 小物類
  5. 家電
  6. 家具
  7. 趣味の品
  8. 思い出の品

だいたいこの順番に処分していけば、うまく遺品整理できるのではないかと思います。

処分の3ステージ

これは「こんまり」にない独自の考えです。「いつ手放すか?」を、だいたい3つの時期に分けてみます。

  1. 今でしょ! 即時処分できるもの
  2. 次でしょ! 1.の終了後に行うのが賢明なもの(収納家具など)
  3. 自宅と一緒でしょ! 自宅を引き払うまでは使うもの(布団・椅子・温水洗浄便座など)

以上、モノのカテゴリー × 処分時期のステージ を目安に進めます。

プロテクトリスト

FA人的補償の対象外とする「プロテクトリスト」です。

要は、何を残すかのメモです。

衣類

ときめくものはほとんどありません。全部捨てていいぐらいです。といって、全裸で過ごすわけにもまいりませんので、「保管コスト < 再調達コスト」と見積もった衣服を最小限残します。

具体的には、

  • 防寒着
  • 自転車用ウェア
  • スーツ
  • 礼服

といったところです。

本類

レファレンス用の書籍だけいくつか残します。

「参照頻度 > 図書館への移動コスト」となるものが手元に残る条件です。たまにしか見ず、図書館で参照できるのなら手放します。

あとは今やびっくりするほどときめかないので、基本は全部売却です。

CD

ときめくアルバムのうち、iTunes Storeにないものを、iCloudに入れておこうと思います。嫁と共有するアカウント作ろう。

それが終われば、基本全部売却でOKでしょう。

DVD

「機動戦士ガンダム」「天才バカボン」のBOX、「AJICO SHOW」を残します。

あとは売却で。

LDソフトも、もういいな。

書類

全部捨てます。

持っていてもまるでときめきませんが、保険証券だとか、再発行が面倒なモノだけ残します。

小物類

ときめくものがありません。ふだん使わない品を原則全部処分する方向です。

家電

この記事を書いているノートPC(EPSON製)だけ残します。2009年購入の品ですが、CORE i7+SSD+Windows 7は、自宅外で使う中古マシンよりもはるかに快適に動作します。

あとは売るなり捨てるなりします。レコーダー付きテレビ(日立 Wooo)だけ引き取り手が見つかりました。

家具

残した家財の保管場所(未定)での保管用に、書棚1つを残しておく予定です。

あとは全部処分で。

趣味の品

ロードバイク1台と最低限のアクセサリー、工具を残します。何年も全然乗れていませんが。

あとは売却します。

残す根拠は「ときめく」よりも気持ちの「張り」みたいなものです。保管コストよりも再調達のコストがかさむと見積もっての判断です。

ここで残した品も手放さなければならないはめになったら、弁護士に生活保護受給相談に行こうと思います。

思い出の品

元から残す方ではないので、現状でほとんど何もありません。たとえば嫁との結婚式の写真も、引っ越しのとき捨てました。

コンサートのパンフレットがいくつかあるので、引き取ってくれる業者を探すことにします。

次回予告:「処分ノート」

別の記事で、処分ノートを書いていく予定です。

世間的に見れば自分は持っていない方だと思っていましたが、それでも「棚卸し」を始めると、いろいろ持ちすぎているのを思い知らされてがっくりきます。もっと持っていない方へ突き抜けたいです。

たぶんつづく

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