【作業メモ】ファビコンの変更(Stinger3)

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こんにちは。

ブログのファビコン画像をWordPressテーマのデフォルトから変更しました。その作業メモです。

作業手順

次の3ステップです。

  1. ファビコン画像ファイルの作成
  2. 作成した画像ファイルのアップロード
  3. header.php の記述修正

順に説明していきます。

0.なぜファビコンを変えることにしたか

前置きです。

WordPress のテーマにStinger3 を使っています。ファビコンの画像については、デフォルトのままで特に手を加えていませんでした。オリジナルを用意するだけのやる気がなかったからです。

しかしStinger3 を使う人が増え、他のブログでデフォルトの同じファビコンを見る機会が何度かありました。

デフォルト画像から変えていないのだから当たり前なのですが、それが自分のブログと同じってなんかイヤだなと思ってしまったので、オリジナルの画像に変えることにしました。

1.ファビコン画像ファイルの作成

オンラインで作成できるページがいくつもあるようです。

僕はwww.genfavicon.com を使いました。こちらのサイトで以下を行います。

  1. 画像をアップロードし
  2. 使用する範囲とサイズを選び
    (デフォルトと同じ16×16にしました)
  3. 「Download Favicon」リンクでローカルに保存
    (ファイル名はfavicon.ico となります)

モチーフ

ファビコン画像のモチーフは、鴨川シーワールドのシャチです。

2.作成した画像ファイルのアップロード

FTP クライアントを使い、ブログテーマのimage ディレクトリにアップロードします。デフォルトのファビコンと同じ格納場所です。

3.(子テーマの)header.php の修正

header.php のファビコンのパス指定を、アップロードしたファイル名である
<link rel=”shortcut icon” href=”……/favicon.ico“>

に変更します。

僕の場合、子テーマを使って多少のカスタマイズを加えているので、子テーマ側のheader.php が修正対象です。

rogo.ico を上書きすれば作業不要(のはず)

ただしステップ2.でアップロードする前に、作成したファビコン画像ファイルの名前を、デフォルトと同じ「rogo.ico」にして上書きすれば、こちらのheader.php の修正作業は不要であるはずです。

そう思って当初、作成したファビコンのファイル名をrogo.ico にして差し替えてみたのですが、うまく反映されていませんでした。

ローカル環境で表示確認すると、ちゃんとファビコンが差し替わっていましたから、表示の高速化を狙ったプラグインだとかのせいでサーバサイドでキャッシュが利いているのだろうと思います。

それですぐに反映できるように、こちらの手順3.を加えることにしました。

あと、名前だから何でもいいのですが、ロゴならスペルはlogo だろうというのもあります。

確認

ブラウザでブログを閲覧して確認します。新しく指定したファビコンが出てきました。

もっといい参考記事

作業にあたってはこちらを参考にしました。ここよりも丁寧に書かれています。

以上です。

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