東京

特集:小さなことから「シン・ゴジラ」

シン・ゴジラ「震災語り」勢すらスルーの、都庁防災センター「46」の話

こんにちは。タイトルのとおり「46」のお話です。 この記事では、映画「シン・ゴジラ」の東京都庁のシーンに出てくる「46」の救済を試みます。「都庁46」が蔑ろにされている現状があまりに気の毒で、黙っていられなくなりました。 この記事で言いたい...
『独特すぎるヘイト』

「震災=3.11」の人が苦手

こんにちは。ありがとう。こんばんは。さようなら。 呼び名にこだわるどうでもいいおっさんが、日本の深夜帯を狙ってどうでもいい自分語りゲロポエムを吐く記事です。 この記事で言いたいこと 「震災=3.11」の人が嫌い……というか、苦手です。 なぜ...
特集:小さなことから「シン・ゴジラ」

【シン・ゴジラ】ヤシオリ作戦のアレ、電力供給鑑定

こんにちは。小さなことを語るシリーズです。 「ヤシオリ作戦のアレ、電力どうなってんの?」と疑問に思ったヒマ人が、大ざっぱに鑑定してみました。鑑定結果の報告です。 最初におことわりを。当記事の内容は「鉄」方面の諸姉諸兄にとっては「何を今さら」...
特集:小さなことから「シン・ゴジラ」

【虚報】秋篠宮ご夫妻、悠仁さまと「シン・ゴジラ」を鑑賞

こんにちは。 現在(2016年8月)公開中の映画「シン・ゴジラ」が日本史上の一大事件であることを、ネタバレなしでどう伝えようかと考えた結果、虚構新聞のスタイルをパクって書くことにしました。 そんな「現実対虚構。」への胸一杯のオマージュで...
知らんがな

勃発!「東西」ビジュアル比較本の「左右」問題

こんにちは。デザイン芸人「デザインや」です。 バズったツイートを貼り付けてポンの浅薄なネットメディアとは一線を画すクオリティでお届けする、誰と戦ってるんだシリーズでございます。 要約:Executive Summary 東西文化...
雑な議論

【東京五輪問題】招致「裏金」疑惑・究明のポイント【メモ】

こんにちは。コンサルタントのイアン・タン・ヤシロです。 (生活の)厳しい第三者が、東京、ひいては日本にかけられた不面目な疑惑の解明に向け、厳しい目で整理するためのメモとリソース集です。 ※写真と本文はそこそこ関係あります from...
観照「ニッポンの闇社会」

「五輪の闇」をひたむきに照らす東京都議会の吉田信夫議員を称えます。

こんにちは。デザイン芸人「デザインや」です。 「人をほめるなら、生きてるうちに」を実践する記事でございます。 この記事では、東京都議会の吉田信夫議員を称えます。 yoshida-nobuo.jp より 残らず数えると全部...
雑な議論

「デンバー市が冬季オリンピックを返上するまで」の既視感に震える【東京五輪問題】

こんにちは。英文読みますデザイン芸人、第2弾です。 英文精読「オリンピックのやめ方」―IOC開催都市契約・11章(2016/04/18) につづき、英文ドキュメントを右から左へ書き写した記事でございます。 この記事に書くこと...
大喜利社会をめざして

英文精読「オリンピックのやめ方」―IOC開催都市契約・11章

こんにちは。英文読みますデザイン芸人、ヤシロです。 しばらくぶりにじっくり読んでみました。 読んでみたのは、2020年東京オリンピックの「やめ方」が書かれた文書です。 ※写真と本文は関係あります 以下にやめ方のポイントをまとめて...
大喜利社会をめざして

コント『2016年夏の敗戦』~Amazonレビューこわい【東京五輪問題】

こんにちは。若手エリート芸人「デザインや」です。 Amazonで見かけたとある本。その内容紹介とカスタマーレビューが身の毛もよだつ近未来ホラーそのもので、いまなお震えと鬱屈が止まりません。 この恐怖と憂鬱を自分ひとりで抱え込むのはイヤな...
知らんがな

えっ?「1回生」森喜朗議員、国会で電通disりすぎ!

こんにちは。高校時代の愛読書は『小説吉田学校』でした。デザイン芸人「デザインや」です。 用件はタイトルのとおりです。 要約:Executive Summary 森喜朗代議士の当選1期目、いわゆる「1回生」時代の発言を追いかけて国会会議...
迷宮入り

「非開示」東京都は黙殺?「Rio 2016」不都合な真実

こんにちは。 ひとり遊び日本代表のデザイン芸人だけが楽しい「週刊ひとり新潮」シリーズです。記事タイトルもそれっぽくつけてみました。 内容的には、教えて!「桜」の招致エンブレムが使えない理由【五輪エンブレム問題】(2015/08/25)の...
知らんがな

亀倉雄策の「オリジナリティー」を読んで(また)腰が抜けた話【エンブレム問題】

こんにちは。デザイン芸人「デザインや」です。 亀倉雄策の文章は、悪口になるとひときわ冴えます。キレッキレの魅力を放ちます。 そう心得ていてもなお、亀倉が1966(昭和41)年のエッセイに書いた悪口のキレっぷりには、のけぞってしまいました。そ...
雑な議論

ダサい?クール?「1964レジェンド熱望論」―五輪エンブレム中間総括(2)

こんにちは。デザイン芸人「デザインや」です。 ひとつ前の記事:五輪エンブレム中間総括(1):突破口は「20世紀ダサい!」からのつづきです。 シリーズものですが、こちら単独でもお楽しみいただけるように書いたつもりです。 この記事でするこ...
知らんがな

「TOKYO 1964」を疎んでいた人たちコレクション

こんにちは。 実体験を持つ高齢者層のあいだでは、東京オリンピック(1964)のことを 世界の一流国入りした日本、戦後の荒廃から完全に立ち直った日本を具現化するもののひとつだったんです。あそこまで国民が一丸になれたイベントは東京オリ...
知らんがな

三島由紀夫1964年のナショナリズム論が「伏線」すぎた

こんにちは。 オリンピック、とりわけ前回の東京オリンピック(1964)にまつわる資料を取り集めて読んでいます。『1964年の東京オリンピック : 「世紀の祭典」はいかに書かれ、語られたか』(石井正巳編, 2014)もその1冊でした。 で...
大喜利社会をめざして

例の騒動の審査会も、B’zで説明すると上手くいくことに気づいたのでメモ

デザイン芸人のLIVE-GYMにようこそ! この記事に書くこと 五輪エンブレムの審査では、作者を伏せていても、審査委員には誰の作品かがだいたいわかっていた。 ということを、 とある国家イベントのテーマソングを公募。 ...
大喜利社会をめざして

日本人なら知っておきたいネットしぐさ:「削除」の巻

こんにちは。マナー講師をしております、ヤシ川禮子です。 まじめな話をでたらめに語る試みです。 歌川国芳「暑中の夕立」(ca. 1850) commons.wikimedia.org はじめに 江戸の昔から伝わる「ネットしぐさ」に...
知らんがな

亀倉雄策『曲線と直線の宇宙』を読んで腰が抜けた話【五輪エンブレム騒動】

こんにちは。デザイン芸人「デザインや」です。 要約:Executive Summary 亀倉雄策(1915-1997)のエッセイ集『曲線と直線の宇宙』(1983)を、図書館へ行って読んできました。 読んでいる途中で、何回か腰が抜け...
観照「ニッポンの闇社会」

教えて!「桜」の招致エンブレムが使えない理由【五輪エンブレム問題】

こんにちは。 タイトルの件、まともな情報が見当たらなかったので、出典マニアが調べてみました。 経緯の説明など後回しにして、結論から書きます。 調査結果:Executive Summary 調査結果は次のとおりです。 まず事実として...
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