【五輪エンブレム】佐野研二郎はパクリ常習犯!的なアカウントとの対話記録【Tweetまとめ+】

こんにちは。デザイン芸人「デザインや」です。

そうです。Eテレ「デザインあ」のパクリです。

そんなパクリ野郎による、

からの続編となります。

キーコンセプトは、「黒」と「白」

さて、デザイン芸人が、目下東京五輪のエンブレムに生じている問題を語るためのカギとなるコンセプトとは、「黒」と「白」です。

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あちこちでこじれもつれ合う諸要素を丹念に解きほぐしていくと、ほぼ、黒白へ還元できる気がします。

公式エンブレムの盗作疑惑に関する現状認識

クロ?シロ? 私の結論

「パクリ」「盗用」疑惑の件、検討した結果、私としてはすでに結論が出ています。

「ロゴ」を「ロボ」を根拠に語ってみました。まだ疑惑でしかないロゴと違い、ロボの方は明白な盗用です。

要は、

  • このデザインは、少なくとも「クロ」ではない
  • 今後もし「盗用」が確定しても、結論は変わらない

という話です。

図案は黒が目立って評判悪いですが、それはまた別の話。

シロと断言しないのは、論理的に残されている「盗用」成立の可能性を考慮してです。「盗用はあったがシロ」という論理は、一般の素人には理解されがたいものにも思えます。

ですので「シロ、または限りなくシロに近いグレー」と申しておきます。

というところで、あとはどんな形でどこへ着地させるかです。

問題の本質とは

当事者の外部を巻き込んでの東京オリンピック・パラリンピック公式エンブレム「パクリ」「盗用」騒ぎ。思うに、当事案が抱える問題の本質は、次のツイートに集約されています。

すなわち、「専門の人」と「一般ネット民」という対立軸になっていることです。キーコンセプトの下位レベルへの展開形「玄人と素人」が出てきました。

乖離した「黒」と「白」が触れ合う界面で、さまざまなミスコミュニケーションが起こっています。だいたいそんな構図です。

こうした現状認識をふまえ、

  • 何がどうしてこうなったか?
  • これからどう打開していけばよいか?

を分析し、デザイン芸人として最善のアクションを取っていく所存であります。

おさらい:前回のあらすじ

というわけで、前の記事のくり返しとなりますが、各方面でこじれているこの件に、どうしたもんかと

こうつぶやきましたら、画像添付のみのこんなリプライが来ました。

同じGIFアニメなのに、聞こえてくる「声」は互いに正反対であるもようです。返信してしばし対話することにしました。

「佐野研二郎はパクリ常習犯!」的なアカウントとの対話

あとは該当のツイートを貼り付けるだけにして、極力余計な説明を加えず進めてまいります。

デザイン芸人「デザインや」が当記事のデザインに込めた「言葉」に、耳を傾けていただければ幸いです(適当)。

という具合でした。

次回予告

さて、日本語で行われたこの対話のかたわら、実は英語でも、ベルギーのグラフィックデザイナーさんと並行して3者間でリプライが交わされていたのでした。

不肖この私デザイン芸人「デザインや」、本当に知らないことばかりで、めちゃくちゃ勉強になりました。

今度絶対パクったろ。

デザイン芸人の次の目標ができました。「パクリデザインや」へのグレードアップです。

わっふるわっふる

ベルギーだけに。

つづく

コメント

  1. […] 先に知っていて盗用していたのだとしても、使用中止にしなくてよいのです。 [引用元] 【五輪エンブレム】佐野研二郎はパクリ常習犯!的なアカウントとの対話記録【Tweetまとめ+】 […]

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