衝撃!小保方さんの誤りを世界一早く見抜いていたのは韓国人だった

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こんにちは。

STAP細胞論文不正の件、(例によって)陰謀説も飛び出す騒ぎですので、各国でどう報じられているのかをざっと見ておりました。

驚いたのは韓国での報道ぶりです。

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韓国はお見通しだった。

韓国マスコミの報道は、当初から疑いを持っているトーンだったのです。なんだ、最初から「お見通し」ではないですか?!というほどの千里眼です。

最初から冷静な韓国マスコミ

一例を挙げます。

こちらは、2014年1月30日付、ハンギョレ新聞のWeb記事からです。

이번에 이화학연구소의 오보카타 하루코(小保方晴子.30) 연구주임이 주도한 연구는 종래에 쓰던 핵 치환이나 유전자 도입 없이도 체세포를 약산성의 용액에 담그는 스트레스 자극을 적절히 가하는 것만으로도 체세포가 리프로그래밍(역분화)을 거쳐 분화 이전의 초기 세포, 즉 줄기세포로 전환할 수 있음을 보여주는 것이다.

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http://scienceon.hani.co.kr/147539

強調しておきたいのは、日本のマスコミが、まだ「小保方さんフィーバー」に沸いていた1月末の時期から、韓国ではこういう報道をしていたという事実です。

ハンギョレ紙だけでなく、見た限りでは、日本発信の韓国語翻訳ニュースを含め、記者発表(1/28)直後からどのページもこういうトーンでした。

日本語にしてみると

あいにく僕はハングルが読めないので、上の記事をGoogle翻訳で日本語にして読みました。

なんだこりゃ。※強調は引用者

今回、理研の誤報カタ春子(小保方晴子30)研究主任が主導した研究では、従来使っていた核置換や遺伝子導入しなくても体を弱酸性の溶液に浸すストレス刺激を適切に加えるだけでも、体細胞がリプログラミング(逆分化)を経て分化前の初期の細胞、すなわち幹細胞に転換できることを示すものである。

「誤報カタ」ってなに?

調べてみました。以下、Google翻訳結果の画像も付けて述べていきます。

衝撃の事実

「小保方」のオボ(오보)は、韓国語で「誤報」という意味でした。

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カタ(카타)は、直接対応する言葉はないようですが、音の近いカッタ(같다)に聞こえるようです。

カッタ(같다)というのは、韓国語で「同じだ」という意味です。

韓国語には,같다(同じだ)という形容詞がありますが,この形容詞は「同じだ」という以外にも「~のようだ,~みたいだ」といった意味で,様子を表わしたり,例を示したり,断定しにくいものをやんわりと表現するのにも使われます。
出典:『快速マスター韓国語』(浅井伸彦, 2009)p.77

どうやら韓国人の耳には、小保方さんのニュースは最初から「誤報みたいだ」と聞こえていたようです。

Google翻訳で「誤報みたいだ」を韓国語に翻訳すると、「オボカッタ」となりました。

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韓国人たちは、最初から「誤報みたいだ」と「断定しにくいものをやんわりと表現」していたのです。

衝撃です。

これも韓国の陰謀でしょうか。

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