「ひと系ノイズ」からの伊東乾さんとの対話[8月14日・Tweetまとめ]【五輪エンブレム問題】

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こんにちは。デザイン芸人「デザインや」です。

東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムをめぐる問題の軸足が選考過程に移ってきた感があるので、過日Twitterでかわした伊東乾(@itokenstein)さんとのやりとりをふり返っておきます。

まだ十分に固まっていない「ひと系ノイズ」という自分の着想を、現状よりも明確に把握することを目指します。

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※写真と本文は関係ありません。

「ひと系・コト系」の二分法

「文系・理系」「体育会系・文化系」よりずっと使える二分法として、私は「ひと系・コト系」を提唱しています。

  • ひと系:「人重視」の人、発想
  • コト系:「物事重視」の人、発想

です。この切り口で考えだしてから、冗談抜きに世の中の動きが一段と明快に見抜けクリアに聞こえ出した気がします。

五輪エンブレム問題も、両方の切り口で考えると「ノイズ」に惑わされずに事態の「音」が聞き取れています。たぶん。

ひと系ノイズの定義【暫定】

まだうまく表現として言えてる気がしませんが、もっぱら「コト系」で考えてゆくはずの論点に、「ひと系」の発想が混入している状態、またはその思考を指して、私は「ひと系ノイズ」と呼んでいます。

「ひと系ノイズ」をめぐる対話【Tweetまとめ】

キーワードでツイート検索していたら、こんなツイートが目に留まりました。

こちらのツイートにコメントしたところからのやりとりです。

「何度煮え湯を飲まされたか」に、「ひと系」に何かあるんだなーと強く感じました。

「現状撤回できない構図」の前段に、「法的にも撤回すべきなのに」があると読み違えて、こう続けました。自己宣伝入りです。

私には言葉が難しかったですが、「ベルギー側に勝訴の目はない」という点で見解の一致をみているようですから、収める方向へ進めました。

言い訳代わりに付け加えておきますと、現在はやる気を失っています。私ごときが発起人となってもまずお金は集まらないでしょうし、誰ぞ影響力のありそうな人が「東京での裁判開廷のためにご協力を!」みたいに招聘費用の拠出を呼びかけたとしても、現在ドビさんを応援している皆さんがさしてお金を出すとも思えません。

そもそも素人は責任を取りません。責任を取らないからこそ、素人でいられるわけですし。

それより何より自分がいま金に困っています。人の金の心配をしている場合ではありません。

だからお金ください。

関連ツイート

伊東さんによる、上の話題に関連しそうなツイートです。

具体的な業界は不明ですが、ゴースト稼業に甘んじている人の存在が示唆されます。

いろいろと鬱積したものを感じます。

ひとまずそんな感じでした。

コメント

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