違いを知らないおっさんがSHUREのローエンド製品で満足している話

こんにちは。SHUREのカナル型イヤホン「SE 112」を使っています。

パオロ・マッツァリーノさんのブログ記事:

をまねました。私はこの記事ではじめてSHUREというメーカーを知りました。

使用環境

ノートPCまたはタブレットのイヤホン端子につないで使っています。夜中とか、音を鳴らせないときに使うのが中心です。

タブレットと一緒に持ち歩くこともありますが、外出時にはめったに使いません。新幹線車内とかで、周りがうるさいなあというときだけ、耳栓代わりに1度使ったかどうか程度です。

オーディオの質にさほどこだわりはありません。と、リスナーの質と元の環境からしてチープなもんです。

使用感

カナル型というのは初めて買いました。私の場合、付属していたS・M・L 3種類のパッドのうち、いちばん小さいSサイズのがフィットしました。

耳に装着すると周囲の音がかなり遮断されます。音を鳴らさないでも耳栓として使えるほどです。

いい音

音源を聴いてみると、端末のスピーカーからと比べて、解像度が数ランク上がっている気がします。

比喩的に言うと、ライブ音源ならオーディエンスの挙動まで、映像コンテンツなら画面に映っていない撮影/録音スタッフの動きまで聞き取れてるんじゃないかという勢いです。

無愛想すぎる見た目に改善の余地も

半面、ビジュアル上の難点はいくつかあります。

上述の記事中にも触れられていましたが、グレーのカラーリングはそっけないです。媚びない感じが好印象とも言えますが、なんとも無愛想です。

イヤホンの本質的価値ではないとはいえ、そういう「ときめきポイント」を稼いでいないのは、他人事ながらちょっともったいないなと思います。

あと老眼には「L」「R」の見分けがつきづらいのが辛いです。何かひと目で左右の区別がつく工夫がほしかったです。

総括

とはいえ、トータルでは満足しています。いい買い物をしました。

あえて未知のままで

SHUREのイヤホンは、このSE112が最低価格帯なのですね。もっと高価なラインナップが揃っています。

ハイエンド製品SE846になると、アマゾン価格でも10万円を軽く超えています。貧乏なのに違いがわかってしまったら大変なので、今回はここまで。

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