「イスラム国」テロリストへの日本的報復の提案

こんにちは。

湯川遥菜さんに続き、イスラム過激派組織「イスラム(IS)」が人質にしていた後藤健二さんを殺害したとみられる動画が投稿されました。

これを受けて、テロリストを絶対に許さないと、安倍首相ら政府首脳も強い言葉で非難し、憤りを示しました。

日本には「やられたらやり返す 倍返しだ」の格言があります。

どう「倍返し」し、彼らの罪業に報いればよいでしょうか。それを考えてみました。

提案:「倍返し」プラン

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五芒星 ※画像は、commons.wikimedia.orgより

武力は不可

いくら「倍返し」したくとも、わが国は憲法のしばりもあり、現地に軍隊を派遣するわけにもいきません。

よしんば、解釈やらなんやらを駆使して派遣が果たせるとしても、いまの日本の軍隊に、殺害の実行犯を特定したうえ確実に報復できるだけの力が備わっているとも思えません。

そこで、こんなプランを提案します。

派遣するなら、陰陽師

派遣すべきは、陰陽師です。

事案が事案だけに、ここは最も優秀な方を派遣すべきでしょう。具体的に誰かは存じませんが。

霊が報いる

人質2人を殺害したテロリストどもに直接報いるのは、湯川さんと後藤さんの怨霊です。

古来より非業の死を遂げた日本人は怨霊となり、祟るのであります。きっとまだその機会を狙って現地にとどまっておられることでしょう。

怨霊も派遣したらきっと無敵

確実にミッションを遂行すべく、鎮魂され眠っている怨霊もどなたか連れて行けばいいです。神武以来紀元2700年目の神国日本には、豊富なタレントが揃っています。

推薦ビッグタレント:平将門

最も適任なのは、いまなお東京都心のど真ん中に祀られている平将門の怨霊ではないでしょうか。

将門塚|千代田区観光協会 のページには、こうあります。

平安時代、朝廷に反逆し下総で討死した平将門の首が京でさらされ、その首を所縁の人々がもらい受け(略)埋葬したとも、怨念で京から首がこの地に飛んできたものを祀ったともいわれています。

13世紀になって首塚は荒廃し、将門の亡霊は大いに怒って江戸の民に祟り、また改めて手厚く供養したといい伝説があります。

そんな伝承・伝説を残し、その名も「首塚」に祀られている将門の怨霊です。きっと大きな助けとなることでしょう。

これが、私の考える最強の布陣です。

この報復体制でテロ集団の罪業に報い、「怨霊による祟り」という日本的ハードパワーを思い知らせてやろうではありませんか。

後記

安倍さんが会見でどう言ったかを確認しておきたくてYouTubeで「安倍 声明」と動画検索したら、ニュース映像ではなく、安倍晴明神社とか一条戻橋とか、そんな歴史ミステリーみたいな動画しか出てきませんでした。

とんだアベノセイメイ違いです。

それじゃあねえよとツッコミながら、ふとこんなアイデアが浮かんだのでした。

おわり

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