そうだったのか!「捨印」

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こんにちは。

おっさんがはじめて捨印の意味を知った話です。

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レファレンス事例から

こんなツイートに目が留まりました。

発信元は、レファレンス共同データベースの事例からいろいろとピックアップしてくれるのでフォローしているアカウントです。

レファレンス共同データベース」とは、大ざっぱにたとえると、少し偏差値の高いYahoo!知恵袋です。

リンクの事例を見ると、捨印をめぐる最高裁判所の判示を載せた「判例タイムズ」が参照資料として挙がっていました。しかし私は、そもそも捨印とはなんなのか、それをよくわかっていませんでした。

知らんわー

捨印の習慣は何に由来し、その法的効力はどのようなものか。|長野市立長野図書館(最終更新:2013/05/24付)

も参照し、捨印に「事前にもらっておく訂正印」の意味があると初めて知りました。

はんこは手元に残るしこれからも使うのに、なんで「捨て」なのかなぐらいのゆるふわな位置づけでしたよ。

無制限ではないにせよ、一定範囲の事後訂正は押印した書類を渡した相手方に一任する、一種の委任状的な意味合いがあるわけですね。

知らんかったわー

そんなひねりのない無回転記事でした。

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