白鵬さんのことは、もういいです。しょーもない

スポンサーリンク

こんにちは。

はじめに:注意事項

これは、当ブログでこれまで「知らんがな」カテゴリーで書いてきたなかでも最大級(※当社比)の「知らんがな」記事です。

タイトルで何の話かわからない方は、読む必要はありません。

ダチョウ倶楽部の「押すな 絶対に押すなよ」みたいになっていますが、違います。

2014-06-09_ostriches-76487_640

本当の本当に、ただの「知らんがな」きわまりない話ですので、話の流れのつかめない方は、ここで離脱することを強くおすすめします。

結論

白鵬さんのことは、もういいです。しょーもない。

何がしょーもないかというと、白鵬さんのプライベートに属する事柄を肴に、あれやこれや騒げるデリカシーのなさです。

結論に至るまで

あとは、結論に至るまでの経過をだらだらと書いておきます。

パート1.フォローを外した話

ツイッターで、こちらのブログエントリがツイートされてきました。

読んでみました。

自分にとって知らなくていい、白鵬さんのプライベートなことが明かされていました。

なぜか腹が立ちました。不愉快でした。

腹が立ったので、ツイートしてきたアカウントのフォローを外しました。

その後、同じエントリに言及してきたアカウントは、全部フォローをやめました。といっても幸い?、自分のタイムラインでは当初のツイートを含め全部で2つしかありませんでしたが。

考察:何に腹が立ったのか?

自分が何にそんなに腹が立ったのかを考えてみました。

一義的には、文脈を共有していなかったからだろうなと思います。

まず僕は、白鵬さんが千秋楽翌日に会見をしなかったことを、知りませんでした。

加えて、本場所優勝力士が翌日に会見をすることが慣習化していたことも、さらに言えば、白鵬さんが5月場所に優勝したことも知りませんでした。

どれも自分にとっては知らなくていいことです。

そこで既に話についていけてませんし、価値評価を加えれば、まったくついていく必要のない話でもありました。

ましてや、そこに関連する事実とはいえ、白鵬さんのプライバシーの領域に属する話など、まったく知る必要がありませんでした。

小まとめ

まとめると、ブログエントリ「みなさんへ」で白鵬さんが書かれていたのは、自分にとって

  • ついていかなくていい話だったこと
  • まったく知る必要のないプライバシーの公表だったこと

それで腹が立ったのだと思います。

言うまでもないですが、すべて私的な内心の出来事です。

ついていけても、そこで終わりの話だった

もし自分が「文脈を共有していたら」と仮定してみました。

すなわち、白鵬さんが優勝したにもかかわらず、本場所終了後に会見しなかったことを自分が不審に思っていたとします。

そう仮定し、知らされて当該のエントリを読んだとしても、これはいわゆる、ブラウザのタブを「そっ閉じ」するタイプの話です。

でなくても、せいぜい「そういう事情があったのですね」とツイートする程度でしょうか。

いずれにしろ、そこで話は終了、ターミネーターです。

語りえぬことだった

以前、同じような話が職場でありました。当事者に対し、そこにはもうそれ以上触れませんでした。

自分にとっては語りえぬことです。

どれだけの有名人で、どんな事情があったにしても、白鵬さんがブログで公表されていたことは、公表を是とする事柄だとは、全然感じません。

それを公表しなければならないような事態になっていることに、どこか気持ちがもわもわします。ただ、当面何ら手も打ちません。

パート2.不要の続編

そこから数日経ち、白鵬さんによるご自身に係るプライベートの公表にからみ、実にしょーもない騒ぎが起こっていることをこちらのブログ記事で知りました。

山本一郎さんは世間ずれしていると言いましょうか、この種のしょーもない騒ぎをめぐってのあしらい方が上手だなと思います。

それはさておき、まったく不要の続編誕生です。ダイハードか。

パート1で述べた事情もあり、自分には既にこれだけでお腹いっぱいです。

自分もたいがいしょーもない人間ですが、それでも既に外形的な部分から内実がしょーもないことがわかっている情報をわざわざリンク先まで確認しに行くほど、自らを進んでしょーもないところへ運んでいきたくはないので、その先は見ていません。

何がしょーもないか

何がしょーもないかというと、どこへどう話を持って行くにしろ、今回の白鵬さんによるプライベートの公表に端を発して「話をつなげる」という行為です。それ自体がしょーもないです。別の言い方をすると、下品です。

たとえ白鵬さんを称賛する方向であろうと、それは同じです。下品です。

小まとめ

ここまでをひっくるめてものすごく簡単に言うと、「実にしょーもない」となります。

語り得ぬパートの違い

といって、しょーもない情報の発信元に対し「黙れ」と要求するのも、変な話です。

自分にとって語りえぬことをほいほいと語っている向きを、その感性の違いを根拠に非難することは、筋違いというものです。

ということで、かかる状況下でどういうアクションになるかというと、もうただただ実にしょーもないと思い、遠ざかるだけなのであります。

なおパート1で触れました、白鵬さんのブログに言及してきたのでフォローを外したもう1つのアカウントが、永江さんでした。これもどうでもいいことでした。

おわりに

結局はこういう形で騒ぎに乗っかり末席に連なったことで、自分もはっきりしょーもない人間の仲間入りしました。

ご静聴ありがとうございました。

コメント

  1. より:

    知らんがな
    しよーもない長文だな

タイトルとURLをコピーしました