【メモ】ギター1本の「キングオブポップ」カバーがすごかった。

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メモです。

iTunes Storeで《Don’t Stop ‘Til You Get Enough》のカバーを片端から全部聞いていました。“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン(1958-2009)の1979年のアルバム「Off the Wall」の冒頭を飾る楽曲です。

ギターだけで

ギターだけでやっている面白い演奏に耳が止まりました。恐ろしくキレがいいです。

すごいなこれ。

「これって1人で演奏してるんだろうか?」と思いYouTubeで探してみたら、演奏者ご本人名義のアカウントでアップしている動画がありました。

2014-05-23_1414

Adam Rafferty – Michael Jackson Dont Stop Til You Get Enough – Solo Acoustic Fingerstyle Guitar(2010/07/12付)

本当にソロ演奏みたいです。

同じ編曲で別の人も弾いていた

それでも音かぶせてるんじゃないかと半信半疑でいたところ、同じ編曲で演奏している別の動画も見かけました。リンクだけ示しておきます。

(Michael Jackson) Don’t Stop ‘til You Get Enough – Sungha Jung(2010/07/23付)

たぶんできるんだろうなと思います。

比べてみた

聴き比べてみると、ごくわずかですが、演奏としてはAdam Raffertyさんのものより聴き劣りしました。

Keep on~ のコーラス(サビ)部分は遜色ないものの、ヴァース部分でのリズムのキレが弱く、部分部分でヨレています。

管見を述べると、ソロカバーの肝は、1にも2にもリズムです。いちばんおろそかになりやすいからです。

なのに再生回数に圧倒的な差が

なのに、動画再生回数で比べると大きく差が開いています。前者は視聴時点で3万6000弱でしたが、こちらは110万を超えています。みんなこっちしか知らないのかしら。

差を録音に求めてみた

ただ後者が優れているところもあります。それは、録音のマイクセッティングです。より近い位置で音を拾っているようで、弦の質感が一段とリアルに伝わります。

Adam Raffertyさんも、動画撮るときもう少しマイクをオンにすればよかったのに。

Off the Wallで。

ぽう

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