「嫁さん欲しいなぁ」大喜利をやってみた

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こんにちは。

ちょうど大喜利のことを考えて「大喜利アタマ」になっていたところに、こんなツイートがやってきました。

ごもっともです。

では、どうすればよいのでしょうか?

そこを考えるため、大喜利にしてみました。

大喜利自主トレ #1「嫁欲しい」

というわけで、大喜利自主トレ始めます。

画像の出典

現物を確認できていませんが、結婚相談所「オーネット」の広告で間違いないと思います。

お題1:セリフをつけてください

制限時間3分で思いつくだけやってみます。

odai1-20140521_onetad

回答 ※個人の見解です
  • 乳首と思って舐めてみる
  • と思わせて、からの~
  • あ、これウィダーINゼリーちゃうやん

「うーん…」です。

お題2:セリフをつけてください

元が結婚相談所の広告なので、こちらのパターンでも考えてみます。これも制限時間3分で。

odai2-2014-05-21_onetad

回答 ※個人の見解です
  • 今月風俗行きすぎた
  • お金ない…
  • 楽天カードとかいらないから
  • 業者はいいから
  • こんなんも言うとこう
  • いや、むしろ逆に

最初のお題よりは答えやすかったですが、うーん…

後記:本気(と書いてマジ)に考えるには、ハードル高すぎ

さて

  • なんでこんな広告が出てくるのか
  • どうすればいいか

を、本気と書いてマジに考えるなら、先行文献を少なく見積もっても4~50冊は参照しなけいといけないでしょう。考慮すべきテーマが多岐にわたるからです。

家事労働、家族、結婚、女性、ジェンダー、食文化といったものについての変遷史を、実情および社会通念の両面から押さえておかないと、そもそもの現状がなぜこんなことになっているのか、正しい認識ができません。的外れなアウトプットになることが目に見えています。当然に建設的な議論も望めないでしょう。

本気出すにはあまりに高いハードルです。

と、そんな失意のうちに見つけたこちらでお茶をにごしておきます。2012年の記事ですが、広告の実例が並んでいます。

嫁さん欲しいなぁ(ウソ)。

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