【メモ】東京オリンピックを観て

こんにちは。

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東京オリンピックなら、もう観ました。と、わざとまぎらわしく書いてみました。

映画「東京オリンピック」(1965)のことです。

鑑賞の主な目的は、次の2つを確認しておくためです。

◆走り高跳びの跳び方

お腹を下にしてバーを越える、ベリーロールでした。

背面跳び(Fosbury Flop)が登場したのは、次のメキシコ大会のことです。以前に記事にしました。

◆「元気をもらった」とか「感動をありがとう」とか言ってたか

当然言ってません。

「胸を打つ」というナレーションはありましたが、私の記憶が確かならば、「感動」という言葉すら一度も出てきていません。

その他、注意を惹かれた点のメモです。

  • 市電が走っていた 
  • 子守りをする子供がいた
  • 自転車ロードレースのコースが田園風景すぎる
  • 会場アナウンス、どの国の選手も男子は「君」で女子は「さん」
  • 実況でやたら選手の職業を言う。自動車の整備工とか婦人警官とか
  • 新宿南口の甲州街道がマラソンコース
  • 一部の選手は立ち止まって給水していた
  • 観衆の声援が「円谷行け」とか、けっこう上から目線
  • 実況も「1位は(外国の)誰々、○○はダメ」とか、期待に応えられなかった日本選手に変に厳しい
  • 観た限り、泣いていた日本選手は「東洋の魔女」だけ
  • 日本選手に限らず、リアクションが実に淡泊

あるものはがらりと、またあるものはひたひたと、その様態に違いはあれど、半世紀の時を隔てた今ではどれも間違いなく移ろい変わってきているのであります。

そして改めてびびったのは

  • 美しすぎる美智子さま

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※画像は、時事通信フォト #0015178236 より 取得元:huffingtonpost.jp

そういえば昭和の美智子さまは、皇后陛下ではなく皇太子妃殿下だったなあと、当たりまえすぎる感想。

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