恋愛論イレブンの採点表―9月15日「あすなろラボ」林修さん授業感想(1)

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こんばんは。林修ナイトの時間です。

9月15日の「あすなろラボ」で放送された林修さんの恋愛論授業の感想を、細かめに、トピックごとに記事を分けて書いていきます。記事数は未定です。書くことがなくなるまで粛々と続けます。

これまでの授業とは違い、今回の生徒は(一応は)素性のはっきりしている芸能人でした。そちらの感想も多くなりそうです。1回目のこの記事も、生徒側から始めます。

キーワードは「ポジション」

番組を見た感想をアウトプットする過程で浮かんできたキーワードは、「ポジション」です。

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いろいろなポジションと、いろいろな人のポジショニングと、そこからのポジショントークとに思いがめぐりました。

雑駁な感想は「みんな大変」

全体の雑駁な感想を書きます。

  1. 芸能界の生き残りは大変
  2. 制作スタッフも大変
  3. 林修さんも大変 でも傍目には、楽しそう

「だからなに」という話ですが。

芸能界の大変さ

今回の番組を見て芸能界の大変さを改めて感じたのは、次の2点についてです。

  1. ポジションを得ること
  2. 得たポジションで最大限の成果を挙げること

おおざっぱに言えば、芸能界での仕事はこのサイクルのループで構成されています。十分な成果が出せなければ次の機会は減り、悪くすればポジション競争にすら参加できません。

フィードバック回路なので、よい循環に入ればどんどんよくなり、悪くなればとことん悪循環に陥りやすい構造になっています。

会社勤めの長かった自分は、さしたるポジション争いも経験せず、成果に対してもさほどシビアな評価も受けてきませんでしたので、その点ではずいぶんと楽をしてきたなと、初老の今になって思います。

「イレブン」を勝手に採点する

今回の生徒は「恋愛の悩みを持つ」芸能人10名でした。林さんも含めると教室にちょうど11人いたということで、サッカー報道記事になぞらえて採点してみました。

座席の後列から順に、生徒ごとに

・氏名(敬称略) 所属事務所 採点(10点満点)
 寸評&補足

というフォーマットで記載していきます。

採点表

すべて独断ですのであしからず。

3列目

  • おかもとまり(太田プロ) 4.0
    積極的ながらミスも ※前半のみ出場
  • 吉田たかよし(タイタン) 3.5
    唯一「存在感を消す」という別のゲームをプレー

2列目

1列目

講師

次回予告

次の記事では、僕が今回の番組において林さんの課題だと感じた「授業外の部分」について説明します。

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