【メモ】日本で自殺を語りたいなら1度見ておいてほしい動画

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こんにちは。騒がしいですね。

自殺報道に関してWHO のガイドライン(PDF)があることは、少し前に知りました。

2013-08-23_1246

内閣府のサイトに日本語訳もあります。

2013-08-23_1243

これらのガイドラインに言及したYahoo!ニュースも、今日目にしました。いい指摘だと思います。

今年の話なのに記憶があいまいなのですが、WHO のガイドラインの存在を知ったのは、このサイトの動画とセットだったと記憶しています。

SAVING 10,000
www.saving10000.com

動画を制作したのはRene Duignan さん。アイルランド出身だそうです。サイトで全編が視聴できます。

Youtube から観ることもできます。
自殺者1万人を救う戦い – SAVING 10,000 – Winning a War on Suicide in Japan

Duignan さんが訴えたげな点に全面的に首肯はできません。それでも、いい動画だと思います。彼がなぜ、異国のnone of your business な問題にここまでの情熱を傾けているのか、それを想像すると胸が詰まります。

遺された、与えるべきでない人に無用なダメージを与える点でも、自殺はよくないです。

昔、即身仏になりたくてどうすればなれるか調べたことがあります。即身仏になることは、現在では禁止されているそうです。それと関係なく、調べてやめました。そこへ至るまでの行で間違いなく挫折するからです。

人生で果たせていないことは山ほどありますが、欲を出せばきりがありません。手持ちのお金が底をついたら、餓死できるといいなとあこがれています。

僕は大丈夫です。

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