シリーズ「汝の名は女」(1)―7月14,28日「あすなろラボ」林修さん授業感想

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こんばんは。林修ナイトの時間です。

7月14日、28日放送の「あすなろラボ」で、林修さんが「子育てに悩むお母さんたち」に行った授業での「生徒」は、当然ながら19名全員が女性でした。

番組を見ていて、いろんな意味で「うわー女だなー」と感じ入ってしまう発言が随所に出てきましたので、いくつか取り上げてコメントします。

2013-07-30_saam_1973_28_1_1a

The Queen in “Hamlet” (1895) /Edwin Austin Abbey
※画像はThe AMICA Library より

以降、番組での生徒をすべて「女」と表記します。

おもしろ発言トップ3

番組内での「おもしろ発言」を3つほどピックアップします。

聞いてない・曲解する

ある女の質問より。

「先生はさっき、ゲームはダメっておっしゃってましたけど、先生のお話のはしばしからマンガを読んでらっしゃるのかなーと思ったんですけど、マンガは活字だからいいんですか?」

林さんはゲームはダメなんて言っていません。こう言っていました。

林「いまの状況ではそういう、そのへんもよくわかるんですけど、だからといって僕やはり、全面的にゲームいいよとは言いにくいですね」

「全面的にゲームいいよとは言いにくい」が「ゲームはダメ」になる。

聞いてない。自分のいいようにしか理解しない。

女だなー。

プラス「いまどき」的な驚き

この発言にはもうひとつ付け加えたいことがあります。

マンガはいまどき「活字」に入るんですね。新鮮でした。

論理は二の次・正しさなんかどうでもいい 1

別の女の質問から。

「娘が2年生なんですけど、女の子で」

娘といったら、女の子です。ふつうは。

ただ、口頭だとこのレベルの重複は十分あるので、揚げ足取りがすぎました。カウントからは除外します。

あらためて。

ある女からの反発。

「申し訳ないですけど、今先生がおっしゃったことって、なんか全然響いてこない。正論?」

字幕でも「実際の子育て 正論だけじゃ成立しない」と付けられていました。

正論を言われても響いてこない、つまり心が動かないと言っています。この女の発言は、自分が「論理的に正しい」を基準に置いてものごとをとらえることができないと宣言しているのに等しいです。

不条理と混沌と非論理が支配する実際の子育ての現場で、論理的な正しさなどクソの役にも立たないだろうことは承知で、あえて言います。

女だなー。

しかしここは、女という生き物を考えるときに重要なポイントでもあります。

論理は二の次・正しさなんかどうでもいい 2

子供の食べ物の好き嫌いに関してです。

「好き嫌いが100%親のせいと断じられると、一生懸命なお母さんたちがほんとに追い詰められてしまう」という反論に対し、林さんはこうつなぎます。

林「確かにただでさえ手が足りないところでお母さんの負担が重い」

感じ入ったのは、これに続くある女のこの発言。

「でもそれもあると思います。やっぱりおばあちゃんが作ったら、なんかこれ簡単に食べたわよって言われて、えっネギ。そう。春雨のサラダにネギなんて混ぜたのって。ネギは絶対うち入れてない。そうそう」

何かを言っているらしいことはわかるのですが、発言によって何を訴えたいのか、男の私にはかいもく理解できませんでした。

しかし私の見る限り、この発言、女どもからは支持を集めていた感じなのです。

女だなー、というほかないです。

まとめ:Frality, thy name is woman.

おもろきもの、汝の名は女です。

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