Androidタブレットが「文鎮」と化している話【未解決】

こんにちは。とどのつまり「バックアップ取っておこうね」って話なんですが。

3年ばかり前にヨドバシカメラで買ったご自慢のAndroidタブレット「YOGA TABLET 8」が、昨年末突如起動しなくなってから、いまだ回復していません。

復旧を目指して、まず現状を記録しておくことにしました。

20170820_road-sign-1274311_640

「あきらめず、最後までこの国を見捨てずにやろう」

「シン・ゴジラ」の矢口蘭堂を入れてみました。

時系列の記録

以下時系列に沿って綴ります。

<おことわり>

編集が入っていますし、再現性も保証しません。あらかじめお知りおきください。

Day 1―事象発生(how it happened)

「Jota+」の有料版(PRO KEY)をダウンロードするかしまいかを悩んだ末、せずにGoogle Playを閉じたら、ホーム画面でクラッシュしました。

端末の状態はこちらの記述と同様です。

ずっと画面に「lenovo」と表示されたままで
一向に起動する気配がありません。

助けてください!アップデートしたら、起動しなくなりました|価格.com(2014/04/04付)

「Android YOGA TABLET 起動しない」検索で見つけました。

画面の状態

充電等に使用するマイクロUSBケーブルを接続したときの画面の状態は、次のとおりです。

  • AC電源へつなぐと → バッテリー切れの「赤いイナズマ」マーク
  • PCのUSBポートへつなぐと → 充電中を示す「緑の残量表示」マークのアニメ

この画面は、AC電源の場合ずっと表示されっぱなしで、PC接続の場合は一定時間経過後にオフになります。

実は「再発」事象

実はこの事象、2度目、ないし3度目です。前にもあった。

ただ、再起動と充電を繰り返したら治ったという方もいるようです。

Nexus7 文鎮化のその後|conf t(2015/06/13付)

前はこのパターンだった。あれやこれや触ってたら起動できた。しかし今度は違っている。長くなりそう。

Day 2―分解(disassembling)

次の両サイトの記述に沿って裏ぶたを外してみました。

  1. LENOVO YOGA TABLET 8 B6000 – DISASSEMBLING PROCEDURE – HOW TO REMOVE THE REAR COVER – HOW TO TEST THE AC ADAPTER – TABLET REPAIR AND SERVICE|ELECTRONIC EQUIPMENT REPAIR CENTRE(2016?)
  2. ★LENOVO YOGA TABLET2 起動せず・・・|(セゴ)ろぐ(2016/04/09付)

部分的に両面テープどめしてあって、文字どおり「ベリベリ」と音がしました。

裏ぶたを外す際は、「精密」ではなく一般のドライバーセットの一番細い「+」「-」のやつで事足りました。同一の品ではないですが、たぶんこれぐらいのセットがあればいけます。


高儀 GISUKE ドライバーセット 8本組 DR-200

つづいて、2. の記述を参考にバッテリから基盤に伸びていたコネクタを抜き差ししてみましたが、事象は変わりません。

「電源」は生きているから、当然かも。

この日はここまで。

Day 3―データ救出問い合わせ(inquiry for data salvage)

販売店(ヨドバシカメラ)もメーカー(レノボジャパン)も、修理約款上データの保証はしていません。出荷状態リセットもあるいは交換もありうるので、あたりまえです。

近くのパソコンショップで聞いてみたら、データ救出の作業費はだいたい3万~10万+往復送料だそうです。いろいろいい話が聞けたので、店でマイクロSDカードを買いました。

アマゾン価格より安かった。

レノボ公式

公式サイトにあるめぼしい資材は

レノボサポート > オープン ソース コード (Android 4.4, KitKat) – Lenovo YOGA TABLET 8 (B6000)/Lenovo YOGA TABLET 10 (B8000)

ぐらいなんで、「わかるもんだけがこっからビルド作れ」ってメッセージかな、と受け取っています。

復旧プラン

どの方向に進めるか、現時点では決めかねています。

■システムファイルの書き込み(その後再起動)

  • USB接続したPCから、コマンドで上書き
  • SDカードから、イメージファイルのロード

■写真・動画など、必要なデータファイルの取り出し(その後、工場出荷状態に初期化・再起動)

  • USB接続したPCから、吸い出しコマンドを使用

駆除、捕獲、排除と、ケース別の対処を検討中です。

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