上映館に聞いてわかった。この「たたら侍」の「地域温度差」がスゴイ!

こんにちは。

上映終了を告知する製作委員会の言いぐさがあまりにひどく、終了を知ったその日に憤怒の形相で(誇張表現)「たたら侍」を観てきてしまいました。その後もいちいち為にする言いぐさにイラつく今日この頃です。

いちいちイラつく言いぐさについては公式サイト内のこちらをご覧ください。

なぜにこれほどイラつくかの検討は後回しにして、この記事では過日当方で実施した調査の結果をレポートします。

なるべく簡潔に、得られた情報と認定できる事実関係のみを述べていくつもりです。

要約:Executive Summary

島根県下の「たたら侍」上映館から放たれる熱量がハンパなかった。アツすぎ。

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※画像は、Twitter: @tatara_samurai(2017/06/08付)より

製作委員会発の「最短で6月9日をもって上映を終了する」という文言。どうやって整合を取ればいいかを見いだすべく、複数の上映館に事実関係を問い合わせた結果判明しました。

島根アツすぎる。

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※画像は、日本遺産認定「出雲國たたら風土記」|しまね観光ナビ より

ただ、他はそうでもない。

再整理:タイムライン

既に衆知と思われる情報、そうでない情報の両方を合わせて、今一度「たたら侍」公開に関連する主なイベントを時系列上に整理しておきました。

日付はすべて2017年です。

こんなに違った!上映館の「温度差」

さて本題です。6/5付の告知「最短で6月9日をもって上映を終了する」。

ここの読み方がわかりません。文字の読み方ではなくて、どう読んだら矛盾なく整合が取れるかがわからんのです。

考えてもわかりませんので、事実関係の確認のため公式サイト内の劇場情報から数館をピックアップして直接問い合わせることにしました(6/6実施)。

知りたかったのは、主にこちらの事項です。

    「たたら侍」について、そちらの映画館での

  • 上映終了の日付は?
  • 「上映終了」の決まった日(または、決めた日)は?
  • 1日の上映回数は? 公開当初からの回数の変遷は?

通常、映画館のサイトからは、過去にさかのぼってこれらの情報を得ることは困難です。「過去の状況」を知りたがるサイト訪問者などめったにいないでしょうから、それもむべなるかなではありますが。

で、判明した「地域温度差」スゴイ!の要旨は次のとおりです。

  1. 激寒!東京都心部
  2. 激アツ!島根
  3. ぬるい!わりとどうでもよさげな兵庫

あらかじめおことわりです。粗いメモからやり取りを起こしているので、相手方の発言は文言として正確ではありません。感じ取ったニュアンスとご理解ください。当然、文責は当方にあります。

1.激寒!東京都心部(+α)

公式サイトの劇場情報を参照した6日の時点で、既に3館が「上映終了」としてグレーアウト表示されていました。なんとも寒々しい限りです。

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当該の各館に問い合わせてみました。

TOHOシネマズ新宿(T様)

全12スクリーンを擁するフラッグシップ的シネコンの判断はシビアでした。

  • 公開終了:5月26日
  • 終了の判断時期:翌週以降のスケジュールを決める時点で
  • 1日の上映回数:4回

TOHOシネマズ六本木(N様)

六本木もまた、新宿とまったく同じ回答でした。

  • 公開終了:5月26日
  • 終了の判断時期:翌週のスケジュールを決める時点で
  • 1日の上映回数:4回

新宿で聞きそびれたので聞いてみました。以下、そのQ&Aです。

Q. なんで1週で終わりにしたんですか?

A. 動員状況などから総合的に。

Q. 要は、たたら侍の上映を続けるよりも別の作品を上映した方がいいという判断ですか?

A. まあ、そういうことです。

Q. さっきTOHOシネマズ新宿に聞いたらまったく一緒だったんですが、同じ理由なんですかね?

A. 新宿のことはわかりかねますが、たぶん同じような判断をしたと思います。

示し合わせたわけではなくて、互いに独立して「上映終了」の意思決定を行い、結果的に足並みが揃ったようです。

どちらのケースも「打ち切り」と呼んで差し支えないと思われる事態です。

これら2館には無理やり上映スケジュールをねじ込んだのかしらん?とか邪推してしまいました。

京成ローザ10(Y様)

千葉市にある映画館です。ヒアリング結果は次のとおりでした。

  • 公開終了:6月4日
  • 終了の判断時期:前週の水曜日(5月31日)
  • 1日の上映回数:終了時点では、朝1回

念のため確認しました。

Q. 製作委員会から上映終了のお知らせが出てますけど、そちらではその前に終了を決めていた、ってことでいいんですよね?

A. そうです。

「出演者に関する一連の報道」とは関係なく、終了を決めたようです。


以上から、「最短で6月9日」は事実に反するとわかりました。最も早い公開終了日は「5月26日」でした。すなわち最短の公開期間は1週間です。

激アツ!!島根

奥出雲の山深い里が「たたら侍」の主要な舞台でした。当地の状況はどうでしょうか。

島根県下の上映館全部に問い合わせてみました。

松江東宝5(N様)

まずは県庁所在地の松江市にある館です。聴取結果は次のとおり。

  • 公開終了:6月9日 ※Webサイトより
  • 終了決定の時期:前日(5日)急に決まった
  • 1日の上映回数:4回 ※Webサイトより

1日4回は、頻度として都内劇場の公開1週目レベルです。

また映画館のサイトとしては珍しく、火曜日(6日)にページを参照した時点で、さかのぼって前週末の土曜日(3日)までのスケジュールを確認できました。

ということでQ&Aです。内容は一部重複します。

Q. ホームページで【重要なお知らせ】「たたら侍」6月9日(金)上映終了(2017/06/05付)見ました。これ、いつ決まったんですか?

A. 前日(5日)急に決まった。

Q. 製作委員会からFAXか何か来たんですか?

A. 電話だと思う。

Q. サイトを見ると、土曜日3日のスケジュールにも「●終了予定日:※※6月9日(金)※※」って出てるんですけど、

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6月3日の上映時間(部分)|松江東宝5より

(承前)土曜日の時点で終了を決めていたようにも読めますが、違うんですか?

A. 土曜に決まっていたという意味ではない。

Q. ということは今回追記したデータが、さかのぼって反映されているわけですね。

A. だと思う。

Q. 現在も1日4回上映しているようですが、そこそこ盛況だってことですか?

A. ええ、まあ。他のお客さんからも問い合わせが多いです。

Q. 大変じゃないですか。

A. そうなんです~

Q. ということは、もし今回こういう話がなければ、10日以降も上映を続けていたってことですか?

A. 続けてます。

アツいです。製作委員会も罪深いことです。

ちょっとした続報

その後同館は、最終の2日間、開場時刻を通常より20分繰り上げていました。

【緊急】6/8(木)・6/9(金)劇場オープン時間変更のお知らせ(2017/06/07付)

T・ジョイ出雲(T様)

次はその西隣り、出雲市にある映画館です。

  • 公開終了:6月9日
  • 終了決定の時期:前日(5日)夜10時の発表を受けて
  • 1日の上映回数:6回 ※Webサイトで確認

1日6回の上映回数は、全国トップクラスです。

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※T・ジョイ出雲上映スケジュール(6/6閲覧)|kinezo.jp

Q&Aです。一部で内容は重複します。

Q. 本当に9日で終了ですか?

A. 終了する。

Q. いつ決まったんですか? 

A. 前の日(5日)の夜10時に発表があった。

同じくそれで急きょ、という流れのようです。ここも松江と同じような状況か、聞いてみました。

Q. 他のお客さんからも問い合わせ来てますか?

A. ええ。私が受けた分だけでも、100本は。

Q. 100本ってマジすか!!! なんかすんません。

先方のカウントが正確なら、3~4分に1回のペースで朝から休みなく電話を受けていた計算になります。自動音声案内のはずが直接つながったのはこれが事由でしょうか。ほんますんません。

Q.(承前)で、今回こういう話がなければ、10日以降も上映を続けるつもりだったんですよね?

A. もちろんです。

なんかあちこち誰得の気がしてきた。

ちょっとした続報

「かけ込み需要」もスゴイ。

加担してしまい、ご迷惑をおかけしました。

MOVIX日吉津(O様)

再び東へ。日吉津は「ひえづ」と読みます。

  • 公開終了:6月9日
  • 終了決定の時期:前日(5日)
  • 1日の上映回数:
    5/20~5/26 4回
    5/27~6/2 原則2回。曜日により1回
    6/3~6/9 2回

2017-06-07_hiezu0006

週間上映スケジュール(抜粋)|MOVIX日吉津(6/6閲覧)

Q&Aです。途中からです。

ほかに「追憶」と「無限の住人」に、上映最終週を示す「LAST」マークがついてます。

Q. 「追憶」と「無限の住人」は、いつ「6/9終了」と決まったんですか?

A. 「たたら侍」より早く、同時ではないです。

Q. 最終週の上映スケジュールは、「1日1回」が多いですか?

A. 概ねそうです。

Q. イレギュラーに5日に「6/9で終了」が決まったという話でしたが、最終週の上映スケジュールが「1日2回」というのも、異例ですか?

A. どちらかと言えば。

Q. もし今回こういう話がなければ、10日以降も上映は続いていましたか?

A. さあ、どうでしょうか。

Q. 問い合わせたくさん来てますか?

A. いや、それほどでも。

あれ?

日吉津は島根やない。鳥取や。

温度差あり! ←手応えあり!(by メイプル超合金)みたいな感じで

3.ぬるい!「わりとどうでもいい」兵庫

200~300kmばかり隔たった兵庫県下ではどうでしょうか? というか、近隣で観に行きやすそうなところを探しての調査です。

上映スケジュールが「1日1回」となっている映画館は、元々上映を終了するつもりだった可能性があります。尋ねれば何かわかりそうです。

「1日1回」で目に付いた2か所をピックアップしてみました。

先に問い合わせ結果の短信です。

  • MOVIXあまがさき:今回の件と関係なく「6/9終了」は既定路線
  • アースシネマズ姫路:10日以降の上映予定は未定であったところ、配給元の要請により9日で終了へ

要約すると「わりとどうでもいい」感があります。

MOVIXあまがさき(O様)

  • 公開終了:6月9日
  • 終了決定の時期:6月4日
  • 1日の上映回数:現状1回
    公開2週目(5/27~)から1~2回となった

2017-06-07_ama0002

MOVIXあまがさきより(6/6閲覧)

日曜の段階で「9日まで」と決まったそうです。製作委員会の発表よりも、前ですね。

よって同館の上映スケジュールは今回の騒ぎとは関係なく、「終了」ありきの既定路線です。

アースシネマズ姫路

こちらも1日1回でした。

  • 公開終了:6月9日
  • 終了決定の時期:6月6日
  • 1日の上映回数:現状1回

2017-06-09_1520

上映中作品より(6/6閲覧)

もろもろ都合が合うので現地に赴いて上映前にチケットカウンターのお姉さんに直に聞いてきました。

Q. Webサイト見たら「6/9終了」ってなってましたけど、もうやらないんですか?

A. はい。

Q. いつ決まったんですか?

A. 連絡があって今朝(6日)に。

Q. ということは、今朝「6/9終了」と追記したってことですか?

A. だと思います。(他の作品も含め)もともと9日までしか上映予定は決まっておらず、10日以降のスケジュールは未定でした。

Q. 場合によっては上映を続けていたかもしれないんですね?

A. いや、橋爪さんの関係で―

Q. でも一般的な話として、不入りであればいくら「続けてくれ」とお願いされようが聞かないのではありませんか。だからお客さんが来るなら、続けてもいいのでは?

A. 今回、配給からの連絡ですので。

Q. 要は「やめてくれ」との要請だったと?

A. そうです。

総合すると、終了か継続かのボーダーライン上だったのが、「終了」側に倒れた格好のようです。

公開当初の1日の上映回数を聞くの忘れたんで、入場時にもぎりのお姉さんに尋ねてみたけど、知らなかった。いろいろすまん。

【補説】基本共有事項あれこれ

補説として次の2点を共有し、各位の認識の一致を図っておきます。

  1. 映画館での上映スケジュールについて
  2. 告知文「最短で6月9日をもって上映を終了」の読み方(修飾・被修飾関係)について

補説1.映画館での上映スケジュールについて

観客としてのこれまでの経験、ならびに今回の調査から「通例としてこうなんだろうな」という認識を書いておきます。異論は認めます。

  • 映画館の上映スケジュールの切り替えは、だいたい1週間単位で行う。「土~金」のサイクルが多い。
  • 配給契約の条件として、最低限の上映期間または上映回数が定められるっぽいが、残りはかなり上映館ごとの裁量に任されている感じ。
  • 上映する時間帯は、主に想定される客層などを考慮し決める。
  • 1日の上映回数と上映スクリーンは、来客数の実績・見込み、他の公開作品の状況等を考慮に入れて調整・決定される。曜日で変えることもある。
  • 上映頻度について
    • ロードショー作品の場合は、徐々に減っていく。
    • 小規模での公開や期間限定での公開の場合は、変わらない。
    • 増えていくことはまれ。
  • 1日1回上映の作品は、「公開終了が近い」か「多くはないが着実な集客が見込めるロングラン」かのどちらか。
  • ゆえにたいていの場合、上映最終週のスケジュールは、1日1回となる。

補説2.「最短で6月9日をもって上映を終了」の読み方(修飾・被修飾関係)について

一部で誤読されていたので指摘しておきます。製作委員会から6月5日付で出された告知の文言についてです。 ※下線は引用者

映画「たたら侍」の出演者に関する一連の報道を受けまして、「たたら侍」製作委員会において協議を行いました結果、
やむを得ず、最短で6月9日をもって上映を終了することとなりました。

出典:映画『たたら侍』上映につきまして(2017/06/05付)

この「最短で6月9日をもって上映を終了する」の解釈なんですが、結論から言えば、

「最短で」が修飾するのは

  • ×「6月9日をもって」 ではなくて
  • ○「終了する」 です 。

誤読の例

ですからこちらのニュース記事は、当該部分を誤読しています。

島根を舞台にした映画、「たたら侍」の製作委員会は、出演している俳優が、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたことから、早ければ今月9日をもって上映を終了すると発表しました。

出典:「たたら侍」上映終了へ|NHK 島根 NEWS WEB(2017/06/06付)

違います。そうじゃありません。

元の告知の正確な文意は、6月9日をもって「現時点で上映中の全275館一斉に終了」です。

実際、本日(6/10)時点でそのとおりになっています。 

うかつな解釈は意味を歪める「伝言ゲーム」の始まりです。注意しましょう。

誤読である理由

「最短で」から「早ければ」への置き換えが誤読である理由を述べます。

1つめ。事実の問題として、最も早い「たたら侍」上映終了日は5月26日でした。6月9日ではありません。

報道の時点で、東京都心部と千葉市の計3館では既に上映が終わっていました。その事実と矛盾します。

2つめ。「早ければ今月9日をもって」の言い回しは、「早くなければ」の条件分岐を許します。たとえば「早ければ今月9日をもって、遅くとも6月いっぱいをもって」みたいに言えてしまいます。ですが上で見たとおり、事実関係はそうじゃないですね。

くり返しますと、6月9日をもって「現時点で上映中の全275館一斉に終了」が正確な文意です。

「最短」=「ソッコーとまで言えないレベルのなる早」

文意が変わりますが、わかりにくければ「最短で」を「ソッコーで」に置き換えてみるとわかりやすくなるかもしれません

仮に「即日終了」ならば、「ソッコーで本日をもって上映を終了する」と言えます。

しかし月曜時点で「金曜に終了」は、「ソッコー」と言えるほどの速攻感はありません。そこで次善の言い方を探した結果「最短で」となった。そう解せば文意の整合が保てます。

余談:あるいは「忖度メディア」誕生の瞬間

ついでに述べると、先ほどのニュース記事でのその前の文言

出演している俳優が、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたことから

もまた不正確です。うかつです。非常にうかつです。

元の告知文から再掲します。こうなってました。

映画「たたら侍」の出演者に関する一連の報道を受けまして、

この「出演者に関する一連の報道」が指す対象は、うかつにも言い換えられている当該事案に限定されてはいません。

たとえば「○○役の△△が□□□(テレビ番組・イベント等)に登場し映画をPR」もまた、どこかで複数報じられれば「出演者に関する一連の報道」の範疇に入ります。

非常にうかつな言い換えです。事と次第によっては「忖度メディア」のそしりも免れません。

「意味不明」は「意味不明」のままで

というか、元の文のまんまを「こう発表されました」と右から左に流せば済むのに。 しないでいいことをしたうえ、情報の品質を落としています。

くり返します。意味があいまいだからとうかつな解釈を加えると、情報を歪めます。気をつけましょう。

小まとめ:

今一度くり返します。

「最短で6月9日をもって上映を終了する」の意味的構造として、整合の取れる解釈はこうなります。

正しい読み方
  • 最短で(↓に対する思い)
    + 6月9日をもって上映を終了(←今回の決定事項)
間違った読み方

決して、下のような仕様書チックな論理構造は持っていません。

    「上映を終了」のタイミングについて

  • 「最短で6月9日をもって」(←パターン1)
  • それ以外の場合~(←パターン2)
  • 最長で~(←パターンn)

こうした「最短で」と「それ以外で」のような条件分岐は許されていないのです。

結論

ですからコムズカシクまとめると、ここの「最短で」は論理の言葉ではありません。感情の言葉です。

すなわちこの「最短で」とは、「6月9日をもって上映を終了する」、その決定事項に対して乗せている感情を表す言葉だということです。

まぎらわしいんだYO!

まとめに代えて

地元の期待(どんな?)が込められた「たたら侍」。その後の「お蔵入り」が避けられたことは、誠にご同慶の至りではあります。

さりながら、「再編集を行い上映再開」に対しては、それでもって収拾させちゃあいかんだろうにと大変にモヤモヤしております。自分のこのモヤモヤの半分ぐらいは、こちらの記事とツイートが代わりに言ってくれていますので紹介します。

今は、「逮捕」と聞くと、即「自粛」という機械的な対応がなされているように思えてならない。

そうした対応は、誰のためになされているのだろうか。

出典:その自粛や消去は誰のために?(江川紹子)|Yahoo!ニュース(2017/06/07付)

ほんと、逮捕の報道を合図に一斉に当事者を爪はじきにし、そっぽを向き、あまつさえ後ろから刺すかのような振る舞いをする面々の唱える「ご縁」や「絆」や「仲間」って、いったいなんなんですかね。

ここらの論点については取り急ぎこの辺で失礼します。

論議を成り立たせられるだけの素材をまた取り揃え、いずれご機嫌をうかがいます。

ひとまずはごきげんよう。

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