東進の出演情報になぜか載っていなかった林修さんの出演番組

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こんばんは。林修ナイトの時間です。

この記事で言いたいこと

1)売れたいと願い日々がんばっている若手芸人のあなたへ:

  • リアクション
  • 顔芸
  • ダンス
  • ハイテンション

など、なんでもいいのですが、「声のいらない芸」をひとつ持っておきましょう。あなたがどんな芸風で勝負するかにかかわらず、それがいつか、あなたを助けてくれます。

2)体は合理的に使いましょう。合理的な体の使い方をしていれば、故障しにくくなります。

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先生の出演情報はここをチェック

林さんのブログでも紹介されていますが、東進 マスメディア出演情報のページ(以下、「出演情報」)に、林さん含め、東進ハイスクール講師のテレビ出演予定が掲載されています。

僕もチェックしておきたい番組を知るのに、参考にしています。

なぜか載っていなかった林修さんの出演番組

ただし、出演情報に林さんの出演番組が全部載っているわけでもなさそうです。たとえば先日の

は、出演情報に記載がありません。なんで載っていないのか、理由はわかりません。関西ローカルでの放送だったからなのでしょうか。

番組内容

ネットを探してみたら既にこちらのブログにまとめてありました。2つだけ補足しておきます。

  • エスプレッソはイタリア語で「急行」
  • チャックの語は「巾着」が由来

精彩を欠いていた林修さん

いつの収録だったかは分かりませんが、「クイズ!ちがいがわからん!?」での林さんのコンディションはこれまで僕が見た中で最低で、精彩を欠いていました。芸人用語で言うところの「声が飛んだ」状態で、声がかすれて出なくなってしまっていたためです。

声が出ないせいか、持ち前の多弁も若干、鳴りを潜めていたように見えました。間違いなくオーバーワークですね。

では、どうすればよかったか

声が飛んでいて精彩を欠いたのを批判するのがここでの目的ではありません。失敗から学ぶのが主眼です。

1.起きてしまってからの対策

そこで、冒頭の言いたいこと1)につながります。声が飛んだときに「声を出す以外の手段でなんとか乗り切る」アプローチです。

声が飛ぶのは、急激に売れた人が経験しがちなプロセスではあります。肉体のキャパを超えてしまったわけですね。

林さんは芸人さんでないのでナンですが、サイレントの「今でしょ!」でもある程度いけるのになーと、見ていて思いました。

ご本人はとっくに「今でしょ!」に飽きてしまっているのでしょうが、水面に石を落として波紋が広がるように、世間が飽きるのには中心とタイムラグがあることを、覚えておいていいと思います。

2.起きる前の対策

そもそも問題が起こらないようにするアプローチです。手段の方向性はいくつかあります。

ひとつは、仕事量をセーブすることです。しかし林さんは「今やれることがあって、やれって言われたらやる」(5/19 情熱大陸)スタンスですから、仕事量を抑えるのは難しいでしょう。当分は各種オファーも続きそうです。このような零細ブログですら、世間のニーズの一端を感じています。

もうひとつは、故障発生ラインを高めることです。「キャパ」を増やし、同じ負荷でも故障を起こさないようにする考え方です。ここの例で言えば、声を飛ばさないようにするコンディショニングです。

青汁飲むより大事なこと

林さんも、毎朝何種類もの青汁を飲むなどして、健康管理には気を使っているようです。栄養バランスも大事ですが、僕が見るポイントは違うところにあります。

林さんが行ったお母さん方への授業(7/14 あすなろラボ)では、躾の最大のポイントは「姿勢」と話されていました。そこへからめて言ってみましょう。それが冒頭の2)につながる話です。

林さんの問題点

私が見るに、林さんの問題点は、体の使い方が自己流すぎることにあります。

ジョギングフォームは美しくないし(5/19 情熱大陸)、パソコンのキーボードは中指1本で叩いているし(同)。

また、番組内の企画で、滑舌を直そうとレッスンを受ける光景も見受けました(6/21 ぴったんこカンカン)。滑舌が悪いというのも、自己流すぎる体の使い方から生じる問題のひとつであるように見えます。

自己流で美しくないフォームとは、言いかえれば、動きが合理的でないということです。合理的でないとは、ムリ・ムダ・ムラが含まれているということです。

反対に、合理的な動作にはムリ・ムダ・ムラがありません。したがって、同じ仕事をして同じだけ体を使っても、相対的に負荷が少なくなります。

とまあ偉そうに言っていますが、私には具体的な矯正ポイントの指摘と指導はできません。

今後こうすればいいと思うの

一度付いた悪い癖を矯正するのは大変なことですが、林さんが今後も第一線でより長く活躍を続けたいのであれば、プロの指導を受けるなどして、根気よく日常動作の改善をつづける以外に手はないように思います。

「姿勢」の次は、「動作」です。

ご本人が「クイズ!ちがいがわからん!?」からの捲土重来を期しているかはわかりませんが、私は期待しています。

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