違いのわからない男が、さくら・ヘテムル・エックスサーバーの使用感を語る

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こんにちは。

違いがわかりません。

結論

  • さくらのレンタルサーバ
  • ヘテムル
  • エックスサーバー

これら3つのレンタルサーバーサービスをそれぞれ利用した経験から言えば、淡々とサイト運営をする分には比較しても変わらないです。特別に違いを見いだせませんでした。

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新規開設でも乗り換えでも、フィーリングで選んで問題ないと思います。

利用形態

私の場合、いずれもざっとこんな使い方でした。

  • Webサイト・ブログ/簡易なWebサービスを運用
  • 独自ドメインを1~2個使用

運用としてシビアさゼロです。

アクセスも通常は多くてせいぜい1000PV/日程度です。バズった時の話は後述します。

各論

個々の使用感を述べます。

さくら

さくらのレンタルサーバ スタンダード を、poc39.comドメインとともに、長い間使っています。さほどシビアな性能を求めていないからかもしれませんが、特にこれといって不満はありません。

バズると503が出るが

数年使ってきて引っかかりを覚えた経験は、ブログ記事がバズってリアルタイムアクセスが3桁になっているときにWordPress管理画面に入ろうとしたら、503エラーが出たことぐらいです。

けれども、そういうこともあるよねとあまり気にしていません。そもそもリアルタイムアクセス3桁というのが、最近までありませんでしたから。

連日それぐらいのアクセスが生まれるようになったら、気にし始めることにします。

503エラーをあまり気にしない理由

記事がバズってアクセスが集中した場合、Webサイトにアクセスできない人が出てきます。他の利用者と機器を共用している性質上、きっとサーバー提供者側で制限をかけているのでしょう。

これを「機会損失」とする見方もありますが、私はさして気にしません。なぜなら経験上、一斉に集まってきた人が後にそのサイトの「いいお客さん」となるケースは、きわめてまれだからです。

なのでピーク時の最大容量よりも、24時間365日いつも参照できる可用性(アベイラビリティ)の方が大事だという考えでいます。

そのサイトが不特定の一般大衆向けでなく、ターゲットとなる客層が絞れているなら、バズはおまけ扱いでいいです。

ヘテムル

マルチドメイン無制限!高機能サーバー『ヘテムル

以前2年ほどいた会社が、ドメイン数個を入れて自社サイトとして運用していました。私がWebサイト管理者みたいな役目でした。

月数回お知らせ事項を更新する程度で、全然シビアな使い方でなかったので、通常プランで何も問題なかったです。

面倒だったのは、メールアドレスの管理ぐらいです。

ただしそれも、「管理画面がイケてなかった」というのではなくて、人の出入りが激しくてメールアドレスの追加・削除が頻繁にあったことと、管理画面からはメールパスワードがわからない(確か、途中でそう変わった)ので、使用者がパスワードを忘れてしまったときの後始末が面倒くさかったためです。

パスワードがわからなくなったメールアカウントをどうやって初期化したかも、もう覚えてないです。

エックスサーバー

月額1,000円(税抜)から、高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』

最近、申し込みからWordPressサイトを複数開設するまでやってみました。そこまでで特に引っかかる点はありませんでした。

WordPress管理画面のレスポンスは心持ち早い気がしました。ほんの気持ちレベルですが。

肝心のコンテンツをこれから考えます。

まとめ

どのレンタルサーバーサービスにも、10日~2週間ほどの無料お試し期間が用意されています。

違いのわからない男の経験では、各自のフィーリングを基準に決めてしまっていいと思います。

結局は安さ重視でロリポップ!を選ぶというのもまたよしです。

そんな、雑な比較記事でした。

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