「デ文化人」林修さん

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こんばんは。林修ナイトの時間です。

名言:ストレスはノーカロリー

5月19日に放送された「情熱大陸」で、雑誌の取材を受けているときに林さんが発しておられた言葉が印象に残っています。

「ストレスはノーカロリー」

この取材が、雑誌「Number Do」およびNumber Web で記事になっていました。

<私の太らない生活> 東進ハイスクール講師・林修 「ストレス太りは言い訳です。ストレスはノーカロリー」

100kg超えを3度記録。3度目は?

ブログを見るといろんな分野に一家言ありそうな林さんですが、そのうち1つが「デブ」です。

前段にリンクした記事にもありましたが、林さんを追っていると、次のような話が何度も出てきます。

僕は、今でこそ70キロ台ですが、かつて100キロを超えたことが3度ある人間です。
回顧 公開授業 at 長野(2012年11月19日付) より

1度目は受験生時代、2度目は予備校講師になってすぐ。

しかし、私の知る限り3度目の言及がされているのを目にした記憶がありません。それがいつで、何が契機だったのか、1点、ここを聞いてみたいです。20年以上前のことらしいですが。

また、上のもの言いからは、「70キロ台」が維持したい水準であることがうかがえます。

林さんの語るデ文化論

チームD

また、林さんはご自身をこうも規定されています。 前段引用部の続きです。

こういう人間や現在においても、豊かな体躯をもっているというか、恰幅がいいというか、いわゆる「チームD」(Dが何を意味するかは分かりますよね?)に属する人間

自己最高体重が70kg台の自分には、「デ文化」はまさに異文化です。たとえばこういうところ。

現デブ、元デブと話していて、確実にノスタルジックに話せる話題の一つに回転寿司の話があります。みんな、口を揃えてこう言います。

「いやあ、本当に最近食が細くなっちゃってさあ。昔は100皿いけたのになあ。」

 これは、大袈裟ではなく、ある「水準」を超えたデブが100%の確率で話すことなんですよ。
寿司は太る?(2012年3月29日付)より

知らない方がいい、知ってはいけない文化である気もします。

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