子テーマのstyle.css へ追加指定をして、ブログの見た目を調える

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こんにちは。

コンテンツの質にほとんど関係ないところですが、ブログの見た目で気になっていたところをいくつか調えたのでメモっておきます。

style.css への追加指定

WordPress 子テーマのTwenty Twelve Child のstyle.css へ、次の指定を書き足しました。

  1. body の フォント変更
  2. blockquote の字体変更と背景色の追加
  3. h3 の下部スペースを変更

1. body の フォント変更

font-family を、デフォルトから次のように書き換えました。

font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3″, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”, “MS PGothic”, sans-serif;

フォントの指定は、WordPressのフォントを変更して、見映えをよくする。(ゼロから始めるWordPress)からいただきました。ありがとうございます。

2. blockquote の字体変更と背景色の追加

デフォルトだと、引用のblockquote タグ内はテキストがitalic(斜体)になっていたのですが、font-style: normal; にして、これをやめました。

あと、background-color: プロパティを追加して、薄く背景色をつけました。

引用部の見え方はこんな具合です。

フォントのスタイルを指定するためのプロパティ。初期値は「normal」。値の候補は「normal」「italic」「oblique」の3種類だ。
(『すべての人に知っておいてほしい スタイルシートデザインの基本原則(amazon.co.jp)』p.025)

3. h3 の下部スペースを変更

margin-bottom: パラメータが1px になっていたのを、3px にしました。

追加指定後の見た目は

スタイルの調った感は出ましたが、「デフォルトまんま」が「ありがち」になっただけの気も。

もし他のサイトを見ていて何かピンと来るスタイルがあれば、パクることにしましょう。

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