タイムマシンを使わずに、交通費だけで擬似的に過去へ行く方法

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こんにちは。こんな発見をしました。

要約

次のとおりにすれば、擬似的に過去へ行けます。タイムマシンは使いません。

大きく言えば、手順はたった2つです。

  1. 図書館へ行きます。
  2. 昔の新聞を読みます。

必要なのは交通費だけです。

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2002年の新聞で発見

先日、確かめたいことがあって図書館で2002年10月~12月の読売新聞を読んでいました。

それがまあ、用件と関係なく面白かったのです。

わかりやすい例で言うと、この年、ジャイアンツが日本シリーズを4連勝して制しています。巨人ファンでもないのに、おおそうなのかーと軽く盛り上がってしまいました。

結局そのとき、本題の方は成果が得られなかったのですが、10年ちょっとばかり前に行ってきた気分になりました。

いま戦中戦後の朝日がアツい!

僕には近隣にいくつか「なじみ」の図書館があります。そのなかで、戦中戦後の朝日新聞の縮刷版を置いてあるところがあります。第2次大戦の敗戦をはさんで全部で10年分ばかりそろっています。

これがまた、輪をかけて面白いのです。

ブログのネタも、ここから少なく見積もっても20~30は拾えます。半日ばかり、調べごとのかたわら目に留まったものを拾い読んでいっただけで5~6個出てきました。しっかり読み込んでいくと、何日でも延々と遊べそうです。

目下のおすすめは、昭和22~23年です。別途具体的に記事にする予定です。

老人にはわからない?

図書館に行くと新聞を読んでいる老人がたくさんいます。

ですが、見るところ老人たちはこぞって当日の新聞ばかりを読んでいます。あとは、当日分が全部占有されていてやむをえず、みたいな感じで、何日か前のやつに手を出すのがせいぜいです。

そんな老人たちを見て、もっと古い新聞も読めばいいのにと初老が思っています。上述の戦中戦後の朝日新聞など、いつ行っても独占読み放題です。初老の自分にしてみればありがたい話ですが、その館にばかり通いつめているわけでもないので、稼働率を考えると実にもったいないことです。

ほんと、昔の新聞、面白いのに。さっきの例みたいに、「昔」と言っても、10年ほど前でも断然面白いです。

手はじめに、ひいきの野球チームの活躍ぶりでも追いかけてみてはどうでしょう。

TIPS:拡大鏡があればなおよし

図書館にある昔の新聞はだいたいが縮刷版で字が小さいので、拡大鏡を持っているとなおよしです。(借りられるところもありますが)

いずれにしても、初老に老眼鏡は必須です。

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