日本株投信ファンドマネージャーが「株価が上がる会社」を見分けるポイント4つ

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こんにちは。

こんな記事を読みました。いい調査レポートでした。

筆者は藤野英人さん。日本株投信のファンドマネージャーだそうです。

東京の千代田区・中央区に本社がある企業を除けば、日本企業の業況は決して悪くないといいます。これもまた、大きな主語でものを言うといろいろ見失う一例だと思います。

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さらにこんな話もあったのですが、タイトルからはこぼれていて記事の中に埋もれてしまっていました。それが残念だったので、取り上げてクリップしておきました。

ファンドマネージャーによる「株価が上がる会社」の見分け方

  1. 会社のホームページの社長挨拶文に「私」ないし「私たち」という主語が使われている
  2. 会社のホームページで、社長も役員もすべて写真付きで紹介をされている
  3. 役員の平均年齢が55歳以下(時価総額上位100社)もしくは50歳以下(時価総額101位以下の会社)
  4. 役員の数が10名以下

この4つの条件を満たす会社に投資すれば、TOPIXを大きく上回る可能性は極めて高いと思います。業種は関係ありません。

だそうです。

どれも簡単に確認できるものばかりです。確認できないようであれば、それも不適格の印かもしれません。

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結果については何ら保証しません。

お金ください。

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