2歳で引っ越した上村愛子選手へ、市民栄誉賞を贈りたがる心性がダサい

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おまんら、絶対に許さんぜよ

2代目スケバン刑事・麻宮サキ(南野陽子)~「スケバン刑事II・少女鉄仮面伝説」(1985-1986)より

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伊丹市章(ja.wikipedia.org)|交番桜のエンブレム(pakutaso.com

はじめに:この記事について

ヘイトスピーチのブルーオーシャンを目指します。

嫌悪にまかせて書き散らしたら、なんと7900字に迫るボリュームとなりました。当ブログの過去最高値です。

ということもあり、

  1. 伊丹市の「市民栄誉賞」がいろいろとアレでダサすぎる件
  2. 栄誉賞の耐えられないダサさ
  3. 「屋上屋」のダサさ加減
  4. 譲歩案:「北」じゃなくて「南」!
  5. おわりに:もうひとつの(無理やり過ぎる)理由

の全5パートに分けてお送りします。

拾い読みでも最低限の論旨は伝わるよう書いたつもりです。最後までお付き合いいただけたらうれしいです。

パート1.伊丹市の「市民栄誉賞」がいろいろとアレでダサすぎる件

え?

目を疑うニュースが飛び込んできました。

見出しとリンク先記事本文の抜粋を並べます。

上村愛子に市民栄誉賞 長野五輪から5大会連続入賞|神戸新聞(2014/03/04付)

ソチ冬季五輪フリースタイルスキー・女子モーグルで4位入賞した上村愛子選手(34)=北野建設=に、伊丹市は4日、市民栄誉賞を贈ると発表した。

ここまでならまあありがちな話ではあります。

わが目を疑ったのは次の記述です。※下線引用者

上村選手は同市鴻池地区の出身で、2歳の時に長野県へ移り、スキーを始めた。

となれば、彼女のこれまでの活躍に対し、伊丹市の貢献も関与も事実上ゼロです。当人は生後2年ちょっとしか住んでおらず、さらに兵庫県の南東部に位置し大阪府境とも接している同市は、スキーができる土地でもありません。

上村選手に対し、伊丹市が「市民栄誉賞」なるダサ迷惑な賞を贈る資格が、はたしてあるのでしょうか。当時の記憶もないでしょうに、上村さんも困るのではありませんか。

僕だったらこう答えますよ。「光栄です。だが断る」。ありがた迷惑だから。

以下、そのダサダサっぷりを各方面から順を追って述べていきます。

決めうち1:その実態は「市長の気まぐれ賞」

ゲスな決めうちです。同じく前述の神戸新聞の記事から。

同賞は12年に制定。受賞は同年のロンドン五輪柔道女子78キロ超級で銀メダルを獲得した杉本美香選手(29)、13年にプロ野球新記録の開幕24連勝を達成した、元東北楽天イーグルスの田中将大投手(25)に続き、3人目となる。

この「市民栄誉賞」について伊丹市のサイトで確認してみました。

結論から言えば、賞の制定も授賞対象者の人選も、市長・藤原保幸さんの気まぐれに思えます。

全員がスポーツ選手って、ダメとは言わないけど、ねぇ…

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伊丹市ウェブサイト > 市長室

理由1:制定のきっかけは、ロンドンオリンピック

まず、なんで2012年に突如としてこんな賞が生まれたのか、です。

上の引用では記述がひっくり返っていますが、どうも、同市出身の杉本美香選手のオリンピックでの活躍が市民栄誉賞創設のきっかけだったみたいです。

決めうち2:その本質は、スポーツ好きのおっさん発「便乗はしゃぎ」

事態の本質をあしざまに言ってしまえば、伊丹市の「市民栄誉賞」とは、スポーツ好きのおっさん発の「便乗はしゃぎ」でしかありません。

理由2:わざわざロンドンまで応援に

市長の藤原さん、けっこうなスポーツ好きのようです。

というのも、2012年のオリンピック期間に、藤原市長は杉本選手の応援のため、わざわざ遠くロンドンくんだりまで足を運んでいるからです。

同市サイトにあった市長の日記 平成24年8月、「8月10日(金)」に書いてありました。引用します。

私にとっては、初めての生のオリンピック観戦でした。そしてあの日は、午前中の最初の試合から最後の決勝戦、表彰式まで、杉本選手を見つめ、声を枯らして応援していたのですが、まだあの時の感動、喜びが覚めやりません。「頑張れー!」、「やったー!!!」

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はしゃぎっぷりアクセル全開です。ちなみに杉本選手を全力で応援した「あの日」とは、1週間前の8月3日。どこまで引っ張る気かと、ため息が出ます。

もっとも、出身地の地元民が一団でかけつけ、現地で応援して盛り上がること、そしていつまでも余韻に浸っていること、それ自体は責められる話ではありません。嫌いですが、その自由は認めないといけません。

その金はどこから?―あなたのカネに狙いを決めて

あとやはりひとつ気になるのは、ロンドンまで誰の金で行ったのか?という点です。

「明日から夏休みをいただいて」(2012/07/31付)とあるのをニュートラルに受け取って判断すると、さすがに渡航費・滞在費は自分の財布から出しているもようです。

ただしWikipedia 情報ですが、伊丹市には

2008年(平成20年) : 伊丹市の民生委員らが所属する同市民生委員児童委員連合会が、過去5年間に亘り約4,000万円におよぶ公費を支出し、研修名目で宴会を伴う温泉旅行を行っていたことが報道された。また、これらの旅行には歴代の伊丹市長らが毎年、市費で宴会に参加していたことも判明している。

という、腐臭漂うなんとも生臭い話も書いてありました。

実際のところは、ちまちまプールしておいた裏会計から支出したんじゃないの?とか、餞別とか寄付金とかの名目で半強制的に集めたんじゃないの?とか、ゲスい想像は広がりますが、根拠もないのでこれぐらいにしておきます。

小まとめ

いずれにしても、現伊丹市長の藤原保幸さんがスポーツ好きであることは間違いなさそうです。ことによると、スポーツ以外の方面にはほとんど「栄誉賞」レベルの関心が向いていないのかもしれません。

なお、ざっくり「ない」と踏んでいますが、もしスポーツ以外の何かで、藤原市長が公務を休んで海外まで市にまつわる人物・団体を応援しにいった具体事例を誰かご存じでしたら、ご教示いただきたいです。その折には確認が取れ次第、認識不足の点、陳謝いたします。

パート2.栄誉賞の耐えられないダサさ

世間の「栄誉賞」にあまねく潜む「授賞対象者選びの恣意性」の問題について、ここではこれ以上論じません。

もっと重要なこととして指摘しておきたいのは、{国民|県民|市民}栄誉賞と名の付くものの運用実態が、自分の知る限りにおいてどれも耐えがたくクソダサいことです。

ダサさ(1) 賞の授与者は「見つけたバカ」

思い出されるのは、有吉弘行さんのこの名言です。

ブレイクするっていうのは、バカに見つかるってこと

( 「アメトーーク」2009/03/05 放送より)

話にしか聞いたことはありませんが、ひとたび有名人になると、それこそ寄ってたかっての勢いで、わらわらと周囲にいろんな人が湧いて出てくるといいます。疎遠だった人から連絡が来たりやら、お前誰?みたいな自称「親戚」やら「友達」やら「同級生」やらがやたら増えたりやら、中には金品目当てに一丁たばかってやろうと寄ってくる手合いもいたりやら。どこまで真実かは不明ながら、さもありなんです。

ペッラペラな、上村愛子選手との薄っぺらい縁を頼りに「市民栄誉賞」などと名前だけはご大層な賞を贈りたがっている伊丹市も、同じく有名人の周りにわらわらと湧いて出てきた有象無象に見えます。有吉さんに乗っかった言い回しを使えば、「見つけたバカ」に見えてしかたありません。

ダサい。ダサすぎ。ダサすぎ。ダサすぎ~~開発~。 ※出典|YouTube

上村さんが長野へ移り住んだのが2歳というと、ご本人にものごころがついているかも怪しい年齢です。縁もゆかりもその程度に薄いにもかかわらず、有名人だからと「つながり」「絆」を勝手に感じ、あまつさえ「感動をありがとう!」と賞まで贈ろうとする。

ダサいのは、そんな尊大きわまりない夜郎自大ぶりを、まるで自覚できていないその鈍磨しきった感性です。あきれるばかりの鈍感ぶりが、もうこのうえなくダサいのです。嫌いです。

ムカついて吐きそうです。

ダサさ(2) 「バカ」発なのに「上から」形式

加えてイヤなのは、有名人の発見過程で言えばほんとに最後の最後の層である「見つけたバカ」発信にもかかわらず、形の上では「授与」という「上から」スタイルになっていることです。そこも嫌いです。

もし「栄誉賞」と名の付く賞のなかに、玄人筋をうならせるような「目利き」の役割を果たしているものが実在するならば、自身の認識も改めます。贈る側が常に{国民|県民|市民}の方を向いている、そしてちゃんと見ているという話になるからです。

これは架空の例ですが、田中耕一さんにノーベル化学賞が授与されるよりも(←ここ重要)に、田中さんによる研究論文に論述されていた生体高分子の質量分析法の価値をいち早く認め、ゆかりの自治体が「栄誉賞」を贈っている。その種のケースがもしあったなら、僕もその賞の「目利き」ぶりに賛辞を惜しみません。

しかし残念ながら、僕の知る限りその種のケースは皆無です。同じく知る範囲の限りで言えば、「栄誉賞」の類はことごとく「見つけたバカ」による素人賞です。

そんなバカから「栄誉賞」を(諸事情により断り切れず)贈られてしまったら、受賞者の品位まで落としかねないことに想像が及ばないのでしょうか。無理か。

百歩譲って、感謝状じゃね?

対案を示していきます。

まず、これが「感謝状」だったなら、贈りたがる側のダサい心性は相変わらずにせよ、感じる嫌悪はまだましです。「感謝の気持ちを込めてさし上げます」という「贈呈」の性格が前面に出ることで、「バカ発・上から」構造がいくぶんでも和らぐからです。

ベストな対案:いやむしろ、名誉市民じゃね?

僕が伊丹市の市民栄誉賞を「市長の気まぐれ賞」と決めつけている理由が、もうひとつあります

市のサイトを探してみてわかったのですが、伊丹市には「名誉市民」の表彰制度が既に存在している(または、していた)からです。

そちらを適用すればいいではありませんか。最善の案に思えます。

付記:伊丹市の「名誉市民」リスト

ちなみに、伊丹市の「名誉市民」受賞者は過去3人いらっしゃいます。検索結果から一覧にまとめます。(敬称略)

1)岡田利兵衛(おかだりへえ) 昭和45年11月10日表彰

伊丹町長・市長を務められました。また(略)国文学とくに芭蕉、鬼貫などの俳諧文学を研究、(略)郷土の俳人鬼貫(おにつら)に端を発する俳諧資料の収集は、俳諧史全般へと拡大しました。

2)岡田節人(おかだときんど) 平成20年2月19日表彰

発生生物学者。京都大学名誉教授。
「生物学のノーベル賞」とされる国際発生生物学会のハリソン賞を日本人で初めて受賞するなど、多大な研究業績を挙げ、平成19年度の文化勲章を受章されました。

3)田辺聖子(たなべせいこ) 平成21年2月9日表彰

伊丹市在住。作家。
これまでに芥川賞をはじめ多数の文学賞を受賞されてこられたほか、(略)
鋭い人間観察と知性をユーモアに包んだ個性豊かな小説を多数執筆するとともに古典再評価の機運にも大きな役割を果たしたとして、平成20年度の文化勲章を受章されるなど日本の文学界の発展に多大な貢献をされています。

※出所に関しては後述します

不可解な断絶

受賞者データを並べ表彰時期を見てみると、2人目の受賞が、1人目から実に「37年3か月」も空いていることがわかります。もしかしてその間、賞の存在を忘れてたんじゃないの?と邪推したくなりますが、そこはまあいいです。

もっと不可解なのは、2人目を表彰した平成20(2008)年の時点で、市長が既に藤原さんだったことです。調べてみたら、1期目の市長就任は平成17(2005)年なのでした。(市長室 > プロフィール

であるならば、藤原市長はなぜ、2012年の杉本選手に対して4人目の「名誉市民」表彰をしなかったのでしょう。考えてもそこがわかりません。謎です。オリンピック観戦でロンドン行きの前後からはしゃぎ続けたあげく、わけがわからなくなったのでしょうか。

「名誉市民」なら(同じくダサいが)まだまし

上村さんに話を戻します。

上村愛子選手への顕彰の名前が「名誉市民」であれば、贈りたがる心性は同じくダサいままですが、トータルでのダサいっぷりはまだましです。

「名誉」には

功績をたたえて、ある地位や職を形式的に贈るとき、その地位や職名の上に付ける語。(広辞苑)

という用法がありますので、「名誉市民」ならば「2歳まで在住」程度の上村さんが受賞しても何ら差し支えありません。

パート3.「屋上屋」のダサさ加減

それにしても、軽く探ってみただけで、なんともトホホな話になってきています。

伊丹市には「名誉市民」表彰という制度があったはずなのに、それとは別個に「市民栄誉賞」を作ってしまったらしいからです。つくづくダサい。

アホですか?

無駄な「ひとり二重行政」

既に「名誉市民」の表彰制度があるにもかかわらず、さらに「市民栄誉賞」を創設することは、屋上屋を架す行為にほかなりません。ひとり二重行政です。無駄です。

「感動した!ありがとう杉本選手!『市民栄誉賞』作っちゃう!」みたく言い出したに違いないボケ市長に対して、伊丹市の市議会議員も、市職員も、そして市民も、誰一人「名誉市民があるんだから、そっちでよくね?」とツッコまなかったのでしょうか? 

であれば、ひどい話です。そんなツッコミ不在の自治体による団体芸ボケ、いらない。

あるいはツッコんだけど結局は押し切られてしまったのでしょうか。ならばそれもダサい。

二重でなかったとしても、無意味

ただ好意に解釈すれば、市民栄誉賞の創設を機に、「名誉市民」表彰制度はそちらへ移行統合する形で廃止された可能性もあると言えばあります。

しかし市のサイトを見ても「名誉市民」表彰が廃止された旨の記述は見つかりませんでした。「放ったらかし」が実態だと見ています。

よしんば廃止されたのだとしても、「名誉市民」を「市民栄誉賞」へと衣替えすることの意味がわかりません。

既存の「名誉市民」表彰制度に何か運用上の問題があったとも思えず、仮にあったとして、その問題が「市民栄誉賞」によって解決されたとも思えないからです。しなくていいことをしています。無駄です。違うなら明示していただきたい。

システムの機能不全がダサい

既存の制度を活用できず、変わるところのないものをまた新たに作ってしまう。そんな事態を生む体系がダサいです。

自治システムの機能不全です。ダサい。アホすぎ。

これもゲスすぎる決めうち:「名誉市民」隠蔽疑惑?

先ほどパート2.で一覧にした伊丹市「名誉市民」情報の出所に関してです。

当記事の作成日(3/5)現在、市のWeb サイトに「名誉市民」の情報は掲載されていません。情報はGoogle のキャッシュから拾いました。悪意を持って見ると、えっ隠蔽工作?と疑ってしまいます。

Webサイトのリニューアル途中っぽかったので恐らく他意はなさそうですが、アーカイブが整わないのもまたダサいです。

パート4.譲歩案:「北」じゃなくて「南」!

と、文句ばかりを並べ立てるのも同じくダサいので、最大限譲歩した提案をします。「同じ兵庫県民」のよしみだ、ありがたく思え。

藤原市長ら伊丹市民が地元出身の有名人に乗っかってはしゃぎたいなら、大したゆかりのない上村さんより、はるかにふさわしい人物がいます。

この方です。

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※画像は、株式会社ケイダッシュ > 南野陽子より

以下、Wikipedia 南野陽子から。

南野 陽子(みなみの ようこ、1967年6月23日 – )は、日本の女優、タレント、歌手。愛称はナンノ。

兵庫県伊丹市出身。所属事務所は(略)現在はケイダッシュ。

私立松蔭中学校卒業。松蔭高等学校在学中にオーディションに合格、高校2年生の夏に上京し、堀越高等学校に3学期から編入した。

伊丹から神戸山の手のお嬢さん学校に通う少女が夢抱いて上京し、やがてアイドルに。

デビューまでをざっくり言えばこういう経歴なのですから、2歳で転居した上村さんよりも、10代半ばまで過ごした南野さんの優先順位の方が高いことは明らかです。

ついでに、アナログタロウさんからのどうでもいい情報も。

南野陽子さんが東京に出てきていちばん驚いたことは、とにかく人が多いということでした。
今週の第1位、南野陽子さんで《吐息で ネット》

出所:「第15回 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」(2009/10/01 放送)

30年不動の「第1位」

というわけで、南野陽子さんは俺コンチャート「伊丹市出身の有名人」部門不動の第1位です。その座は彼女のデビュー直後から30年近く不変で、しかも年を経るごとに盤石ぶりがいや増しており、もはやびくともしません。

第2位はやはりこの人

第2位は田中将大選手(「市民栄誉賞」受賞者)なんですが、東北楽天イーグルスのエースとして前人未踏の連続無敗記録を打ち建てた2013年を経てもなお、南野さんのランキング1位はいさかかも揺るぎませんでした。これには自分自身も正直驚いています。

ニューヨークヤンキースに移った彼が、これからメジャーリーグで20年ばかり活躍し続けたとしてはじめて、ようやく五分です。

やっぱ、北じゃなくて南っしょ。なまら北の感じ出したがってるっしょ。

出身者を雑に確認してみた。結論は同じ

あと一応、ランキングを公表するからには不用意に間違ったことは言わないように確認しておこうと、Wikipedia 伊丹市の「出身者」の欄を見てみました。やはり南野さんの第1位を脅かすまでの人はいないです(田中さんの第2位も)。

付け足しておくと、その確認過程で初めて有村架純さんが伊丹市の出身と知りました。けれども上位2強に割って入るのは、とことんあまちゃんに見積もっても、10年早いです。

こんな妄想シナリオ

実現するはずのない完全妄想シナリオですが、上村さんにはこの際「辞退」の名目で体よく受賞を断ってもらい、その代わりに南野さんを推薦してほしいところです。

大変ありがたく光栄な話ではありますが、ものごころの付く前に長野へ移り住んだ私が、南野さんをさしおいて受賞することははばかられます。

みたいなコメントを、所属の北野建設を通して出してもらえればベストです。

北野から南野へ、金メダル級の美しいリレーが誕生する瞬間です。

やっぱ北じゃなくて南っしょ。天気予報も伊丹市民、兵庫県南部見てるっしょ。

パート5.おわりに:もうひとつの(無理やり過ぎる)理由

伊丹市の市民栄誉賞に「上村」はないわ。それなら「南野」やろ。

その理由がもうひとつあります。

伊丹市に「南野」はありますが、「上村」はありません。

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Google「伊丹市南野」検索結果より

マップ画像にあるとおり、兵庫県伊丹市南野は、新幹線の線路脇に位置する一帯です。

そこで利用する皆さまにお願いです。

山陽新幹線ご利用の皆さま

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山陽新幹線で新大阪-新神戸間をご利用の皆さま、毎度ご乗車ありがとうございます。列車は定刻通り発車いたしました。

途中伊丹市南野付近を通過の際は、皆さま、南野陽子さんのことをどうか一瞬でも思い出していただきたく、切にお願い申し上げます。

通過のタイミングを申し上げます。下り列車は、新大阪を出てトンネルに入るまで。反対に上り列車は、新神戸の出発直後から続く六甲のトンネルを抜けてからでございます。

新幹線だけに、ほんとに「秒殺」単位のあっという間ですから、くれぐれもタイミングを逃してしまわれませんようにご注意くださいませ。

では素敵な旅をお楽しみください。

って、なんの話? 

ここへきての「南野 vs 北野」再燃

おうおうおうおうおう、あう?!

なんの話って、ナンノの話だろうがよバカヤロー。

そっちがスケバンなら、こっちは海パンだコノヤロー。

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海パン刑事(左)
※画像は、DVD-BOX「北野ファンクラブ」|じゃがいも畑でつかまえて(2007/11/21付)より

スケバン vs 海パン キメ台詞対決

あう?! 「おまんら、絶対に許さんぜよ」?

バカヤロてめぇ、「コーマン、絶対許さねえぞ」。いや1回だけでも、ってバカ!

一件落着だバカヤロー。

覚えてやがれ。

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