貧乏な出典マニアの「ほしい物リスト」

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こんにちは。

いわゆる「ブログでやれ」ネタです。

2014-02-10_a0002_002338

出典マニアがほしい物

僕は出典マニアです。出典が人一倍好きです。

今ほしい物は、過去の新聞記事、雑誌記事のデータベースです。コーホートとして、種類は多ければ多い方がいいし、年代もより古い方までカバーできているのが望ましいです。

ほしいのは近現代日本語のビッグデータ

分野が限られているとはいえ、近現代日本語の宝庫、貴重なビッグデータです。ほしいです。

厳密に言うならDB自体を所有したいわけではないので、ほしい物とはデータベースではなくて、そこへのアクセスですが。

ビッグデータから知りたいこと(例)

このビッグデータからいろいろ掘り出したい。たとえば公表できるレベルだと、こういうことを知りたいのです。

  • 「遺憾」の年代別の使用頻度
  • 「学級」はいつから使われ始め、いつから今の意味になったか
  • 訃報記事に「訃報」と使われたのはいつごろか

大きめのものだと、これも解明したい研究テーマです。

既にあるが、貧乏人には”高値”の花

一社単位なら、そんなニーズをほぼ満たすサービスを既に朝日新聞と読売新聞が提供しています。

朝日新聞

朝日新聞有料記事・写真検索のご案内・「聞蔵IIビジュアル」より。

1879年の朝日新聞創刊号から今日までの記事・広告を検索できるデータベースです。週刊朝日、AERAも収録。

一社分とはいえ新聞記事データとしては申し分ないです。しかし利用料は月26000円。手が出ない。

しかも「フォーライブラリー」という名前で「大学図書館・公共図書館向け」の位置づけです。僕のニーズは、個人の領域を超えているのでしょうか。

読売新聞

読売新聞にも同様のサービスがあります。ヨミダス歴史館という名称です。名前のいまいちさ加減はどっちもどっち。

ヨミダス歴史館は、明治からの読売新聞記事 1200万件以上がネットで読めるデータベースです。
 読売新聞を収録した「明治・大正・昭和」「平成」のほか、「The Japan News」「現代人名録」の計4つのコンテンツをそろえています。

ページには「※個人向けの無料トライアルは原則として行っておりません」とあり、個人利用も想定されている書きぶりです。

利用料金は、示し合わせたように月26000円。厳しいす。

当分無料で間に合わせる

無料のものだと、国立国会図書館 リサーチ・ナビで、「無料記事検索サービス」として関連リンクをまとめてくれています。

有料サービスと比べてしまうと一段と限定的ですが、これで果たせることもありそうです。当分これで間に合わせます。

まとめ

結局、金の問題です。ほしいのは金です。

カネしかないな!

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