「日立」の由来にふしぎ発見!

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こんにちは。

消えた地名について調べていたら、面白いことを知りました。

消えた町名:助川

1939年に日立町と合併し、日立市となった町の名前です。

JR常磐線の駅名も、1897年の開業からこの年に「日立」と変わるまでは「助川駅」でした。(Wikipedia 日立駅

ただ「消えた」とするのは正確ではなく、助川の名前は市内の街区名、学校名などに残っています。

「日立」の由来

日立市と言えば、日立鉱山、日立製作所発祥の地であることから、市の名称もこの企業名に由来するのだろうと思いがちですが、どうもそうではないようです。

日立市観光物産協会「ウォッチングガイド ようこそ!日立市へ(PDF)」には、こうありました。

「日立」の名の由来は、「水戸黄門」として親しまれている水戸藩2代藩主徳川光圀が日立地方を訪れ、海から昇る朝日の美しさに「日の立ち昇るところ領内一」と称えたという故事に由来すると言われています。

現在も続くTBSの看板番組の冠スポンサーの名付け親は、かつての同局の看板番組の主人公でした。

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(ガチで)ふしぎ発見!

旧国名「常陸」との関係

なお「ひたち」は付近の旧国名の「常陸」と同音ですが、こちらに日が立つという意味はないようです。

参考:さまざまな常陸の解釈(2011/09/23付)

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