大相撲の本場所が毎年「必ず」開催されている日は、全部で40日

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こんにちは。

「数える」が静かなブームとなっている昨今、いかがお過ごしでしょうか。

ブームに乗って数えてみました。

結論

大相撲の本場所が毎年「必ず」開催されている日は、全部で40日あります。

内訳は次のとおりです。

  • 1月 14 15 16 17 18 19 20 21 22 日(全9日)
  • 3月 15 16 17 18 19 20 21 22 23 日(全9日)
  • 5月 14 15 日(全2日)
  • 7月 14 15 日(全2日)
  • 9月 15 16 17 18 19 20 21 22 23 日(全9日)
  • 11月 15 16 17 18 19 20 21 22 23 日(全9日)

よって、(9×4)+(2×2)=40日 となります。

2014-01-20_1200_02
※画像は(財)日本相撲協会>大相撲一日観戦ガイド より

算定根拠

Wikipedia 本場所の内容を整理し、算定の根拠を示します。

本場所開催日程のルール

  • 一場所15日間
  • 年6回、奇数月に開催
  • 日曜日に始まり、日曜日に終わる
  • 月をまたがることはない

初日となる日

慣習的に次のとおりです。

  • 一月(初) 第2日曜日(8日~14日)
  • 三月(春) 第2土曜日の翌日の日曜日(9日~15日)
  • 五月(夏) 第1または第2日曜日(1日~14日)
  • 七月(名古屋) 第1または第2日曜日(1日~14日)
  • 九月(秋) 第2土曜日の翌日の日曜日(9日~15日)
  • 十一月(九州) 第2土曜日の翌日の日曜日(9日~15日)

開催日程のパターン

以上から、開催日程が最も早いパターンと最も遅いパターンが次のようになります。

    一月
  • 最も早い場合:8日~22日
  • 最も遅い場合:14日~28日
    三・九・十一月
  • 最も早い場合:9日~23日
  • 最も遅い場合:15日~29日
    五・七月
  • 最も早い場合:1日~15日
  • 最も遅い場合:14日~28日

そしてどのパターンでも必ず日程に含まれる日、すなわち毎年必ず開催される日が、冒頭にまとめたとおりです。

数えると、全部で40日あります。

別の言い方をすると、年間90日のうち40日は日程が固定されている。とも言えます。

ごっつぁんです。

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