2013年に読まなかった本第1位は『文・堺雅人』でした。

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こんにちは。

年末になり、いろんなブログでその年読んだ本の紹介をやっています。

同じタイミングで同じことをやっても全然面白くないので、僕は読まなかった本を紹介します。取り上げるのは、読んでいない本です。

前置き:2013年(も)本を読んでいない

僕は全然本を読んでいません。

2013年も、70冊ほどしか読んでいません。

通常ならもっと読むのかと誤解されそうなので付け加えておきますと、多い年でも100冊強です。恐らく年間で200に届いたことはないと思います。

一方、これは2012年の数字ですが、『出版年鑑 2013』(出版ニュース社)の内容を伝えるWeb記事によると、日本で発行される新刊の数は年8万点をゆうに超えています。
新刊発行点数が最多 8万2204点(ブック・アサヒ・コム 2013年7月17日付)

2013年も同水準だとして、そのうちの0.1%も読めていません。それに読んだ70冊にしても、全部が今年刊行された新刊ばかりではありませんし。

しかも「年8万点以上」は、日本国内での話です。世の中には、日本以外で出版されている書籍もたくさんあります。

世界は読んでいない本であふれかえっています。

発表:2013年に読まなかった本第1位『文・堺雅人』

既にタイトルに書いていますが、2013年に読まなかった本の第1位は、『文・堺雅人』です。

選定理由1:「半沢直樹」からの堺雅人株急騰

選定理由は2つあります。

1つめは、言うまでもなく2013年に堺雅人さんの株が大きく上がったからです。これはもう何倍返しなのでしょうか。

そしてクソ素人が断言してしまいますが、2013年の「堺雅人株」急騰は、アベノミクスとも無関係です。

選定理由2:「買いシグナル」の見逃し

2つめの理由は、この本の「買いシグナル」を見逃していたことです。言わばこの事実が伏線となっています。

僕には『文・堺雅人』の「買いシグナル」を見逃した過去があります。2013年のことではないので「伏線」という表現を使いました。

『文・堺雅人』の単行本は、2009年に出ています。

出てしばらく経った頃、本書を「ただのタレント本ではない」とする評判を何度か見聞きしました。総合すると、どうやらものを書く人、考える人による本であるらしいです。

つまり、この時点で「買いシグナル」が出ていたのです。

しかし当時の僕は、堺雅人という俳優さんがいるらしいことは知っていましたが、出演作品も知りませんし、顔も識別できませんでした。

よって、その評判によって本を探してみるほどまでに興味関心がいや増すほどでもなく、結局『文・堺雅人』への食指が動かなかったわけです。

それが今ここへきての、このありさまです。

ここまでの「堺雅人株」の急騰ぶりがまったく読めなかったことが今となっては悔やまれますが、あとの祭りです。

まとめ:当期黒字の実現のために

僕は『文・堺雅人』を、今後も絶対に読まないとはお約束できません。

しかし、今この状況で手を出しても完全に「高値つかみ」です。

当期黒字の実現のために、お値打ちの本を発掘していくことを優先させる所存です。

上海及びシンガポールの大手旅行代理店との業務提携が既に決定しております(ウソ)。

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