【出典情報#12】愛とは、相手に与えるときこそが真実であり、自分を犠牲にするのは、それはもはや愛ではない。(エマニュエル・ガイベル)

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9月15日「あすなろラボ」での林修さんの恋愛論授業で使われた名言・格言の出典調査報告です。

一覧はポータルページにまとめています。他の名言はそちらからどうぞ。

名言(整理番号 12)

愛とは、相手に与えるときこそが真実であり、自分を犠牲にするのは、それはもはや愛ではない。

ドイツの詩人 エマニュエル・ガイベル/Emanuel Geibel(1815-1884)

出典

Sprüche(格言)のひとつです。

1883年に出た全集の第3巻にありました。

2013-10-14_0932
※『Gesammelte Werke (volume 03-04)』(1883)|archive.org

なおガイベルの格言集は何種類か存在するようで、この巻にも2つ収められています。

原文

同書の200ページより

42.
Liebe, die von Herzen liebt,
Ist am reichsten, wenn sie giebt;
Liebe, die von Opfern spricht,
Ist schon rechte Liebe nicht.

2013-10-14_0916

韻を生かして超訳してみた

元の日本語訳もおかしくはないですが、原文がきれいに韻を踏んでいたので、そこを残すように超訳してみました。

深く妙なるのは、与える愛
似て非なるのは、捧げる愛

ぐらいでしょうか。

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