林修さんの妻・裕子さんのセリフが男前すぎる件

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こんばんは。林修ナイトの時間です。

先日林修さんが、朝のテレビ番組にゲスト出演されていました。再現VTRではありますが、妻・裕子さんのセリフが男前すぎたので書いておきます。

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※写真と本文は関係ありません

番組情報

「よ~いドン!」(関西テレビ 2013/10/02 09:50-11:15 OA )

ゲストの思い出の味を紹介する「思い出ごはん」というコーナーでした。

男前すぎたセリフ

再現VTRの中ですが、人気者になった林さんの「お前は運がいいよな。俺みたいな男と結婚できて」に対する、奥様の返しが男前でした。

「何言ってんのよ やっと私にふさわしい男になったのよ」

男ットコ前やな~。

裕子さんの「男ットコ前」語録

裕子さんの「男前発言」。僕の知る中ではあと2つあります。勝手に語録にしておきます。

5/19「情熱大陸」より

「手のかからない夫でしょ? ごはん作ってとかこれ洗ってとか言わないよね一切。アイロンかけてとか」への返し。

「それはもう、レベル以下ですね」

9/15「あすなろラボ」より

これは間接的ですが、

「うちの嫁なんか、テレビドラマとかのセリフで、女性が『幸せにしてね』って言うとけっこう冷ややかですよ」と、林さんが紹介されたのがこのセリフ。

「そういうふうに言うようじゃ幸せになれないわね。幸せになるかどうか。幸せは人にしてもらうものではない」

どれも男前すぎるでしょ。

心地よい冷たさ

再現VTRの中では、奥様の一連の言動が「心地よい冷たさ」とされていました。

どうやら奥様の魅力を端的に伝えられる表現が固まりつつあるようです。

職業柄か、元からか

おおざっぱな話になります。この男前はどこから来るのでしょうか。

林さんの妻・裕子さんは産婦人科の医師であるといいます。総合すると、開業されているわけではなく、どこかの勤務医のようです。

僕の抱く「医師」とりわけ「勤務医」の仕事のイメージは「激務」です。

連日押し寄せる外来患者をさばき、さらに当直あり急患あり急変あり、そしてつまらぬ事務やらMRのあしらいやら医局の派閥争いやらありで、想像するだけで僕には無理ですごめんなさい。根本的に、他人の体に触れるのが僕は畏れ多くて無理なのですが、そこを除いても無理です。つとまりません。

プロフィールで産婦人科医を自称する人の「なんだかんだで外科。かなりの体力勝負」とするツイートも見たことがあります。

短絡は承知ですが、そんな職業柄、ドクター林も必然的に男前になったというか、逆に、そもそもの性格傾向が男前なので、そういう仕事に就いたというか。

さらにおおざっぱな話

みな自称なので信憑性は留保しないといけませんが、僕はいろいろな職業の人をツイッターでフォローしています。医療分野もその中に含まれます。

連日のタイムラインを眺めていると、医療に限った話ではありませんが、社会システムの不備・不全を、個々人のがんばりでカバーしている。それがこの国の基本の構図ではないかと思うようになってきています。

現行のシステムで早晩まかないきれなくなるのも、確信しています。むしろ既にそうなっているという方が正確でしょうか。だったらどうするか。そこが問題なのですよね。考えてはいますが。

わかりやすい幸福に興味はないけど、あらゆる不幸は全力で避けたい。僕はそんな発想です。

ご静聴ありがとうございました。

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